好きな人の性格が気になる人は多いのでは?
自分と相性のいい人か、恋愛感情が強いなかでも、冷静に相手を見ている人も多いのでは。
 
今回は、そうした性格のなかでも、お調子者の傾向がある人を血液型別にまとめてみました。
好きな人の人となりを把握するヒントに、ぜひ活用してみてくださいね。
 

第1位:B型

 

B型はひとつのことに、わき目もふらずのめり込むタイプです。仕事に没頭するタイプなら、仕事人間に。趣味に没頭するタイプなら、趣味人間になります。
このようなB型なので、頭のなかが四六時中、仕事のこと趣味のことでいっぱいになってしまうのでしょう。プライドの高さから周りから意見されても受け入れられることができず、ひとり暴走することも珍しくありません。
 
たとえば上司の転勤が決まったことをいいことに、自分もあたかも転勤するかのような口ぶりをするのは、B型ならではの暴走です。元々ポジティブでアグレッシブなB型は自分勝手なイメージも強いですが、お調子者で大げさな口ぶりをしたり、勝手にひとりでイメージを先行したりしてしまうことも少なくないのです。

第2位:A型

 

A型は感情的や情緒的な思考パターンが目立ちます。理屈でものを考えるよりも、感覚や経験からものを考えることが多いでしょう。人付き合いも仲のいい人のためなら、自己犠牲も厭いません。損をするとわかっていても、相手のために一肌脱いで行動するでしょう。
 
仕事上でも身内に甘く、親しい人を後押しするのはA型に多い特徴です。情と調和を大事にするA型は、その場の空気を読んで行動することが多いでしょう。人によっては、「調子がいい」と思われることもあるかもしれません。
 
しかし、根っこは常識人で真面目な血液型です。常識から逸脱する行動を取ることは絶対にしないでしょう。経験のないことには慎重な姿勢を崩さないことから、型にはまった頭のかたいイメージを持たれることも多いかもしれません。
 

第3位:AB型

 

AB型は冷静沈着な血液型です。自分の考えや行動にも客観的に見ることができるため、周囲から冷めて見えることも多いでしょう。人付き合いもほどほどが一番と考えるタイプなので、A型やB型のように気分が高まって、多少の羽目を外してしまうことは少ないと思います。
 
感情が先立つA型、熱しやすく冷めやすいB型と違って、自分という自分を意外としっかりと持っているのがAB型です。自分を見失うことは少ないでしょう。
 
元々感受性が強いAB型は、繊細な一面を持っていることも多く、かつシャイな人が多いのも特徴のひとつです。AB型に天才肌が多いといわれるのも、彼らが冷静な観察力を身に着けているからこそ、素晴らしい感受性が持てるのでしょう。

第4位:O型

 

O型はおおらかそう見えて、中身は意外とリアリストです。かつ、血液型のなかでも最も頑固な性格なので、お調子者の印象は低めでしょう。
 
人と話をするときも、聞き上手であるように見えて、黙って情報収集をしていることも多いO型。かたや細かいことにはこだわりを持たず、大雑把な性格の人も多いです。
 
理性的な血液型で、怒る前も怒って損にならないかを冷静に考えています。打算的な血液型でもあり、物事を客観視する能力に長けています。
 
しかし、自分に関することは、意外とこだわりが強いことから、頑固に意見を変えないことも……。お調子者ではありませんが、聞き上手なO型が周囲と話すことにより、ついお調子者になる可能性はあるかもしれせん。
 

おわりに

 

お調子者かどうかで、相手の人となりがわかることも多いでしょう。
好きな人がどんな人なのか、性格や言動を見抜くヒントにしてみてくださいね。
 
(柚木深つばさ/ライター)
 
【参考文献】
『気になることが全部わかる!怖いくらい当たる「血液型」の本』長田時彦(三笠書房)
 
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