こんにちは、沙木貴咲です。社会人になるとメイクが当然という雰囲気がありますが、お化粧が苦手な女子もいるでしょう。朝の忙しいときに、アレもコレも顔に乗せている暇なんかない! と。

 

一方、メイクが好きでコスメを集めているという女子もいるはず。……職場にしていくメイクと、友達や彼氏と遊びに行く時のメイク、ちゃんと使い分けていますか?

 

そんな社会人女性のお化粧について、掘り下げてみます!

 

 


社会人になればメイクは必要だけど…

 

学生時代はノーメイクでも誰も何も言いませんが、社会人になれば適度なメイクは礼儀とされる業界や職種があります。

 

飛行機のキャビンアテンダントは、新人研修でCA的メイクの仕方を習うそうです。また、女性が顧客になる企業では、メイクを始めとした基本的なオシャレを採用面接で見たりもします。外見をまったく気遣わない人は、「ウチのお客さんを理解できない。ウチのサービスの良さがわからないだろう」と判断されるケースだってあるのです。

 

つまり社会人のメイクとは、仕事をする上で“武装”するのが目的。

顔をいかにキレイに見せるかではありません。常識的なナチュラルメイクを目指すべきでしょう。

 

社会人だからこそ、メイクを使い分ける!

 

高校時代からうっすらお化粧をしていた女性もいるでしょうが、社会人になるとメイクは「自分をかわいくするだけ」ではありません。使い分けが必要になります。

華美になりすぎず、仕事の支障にならないことが最低条件。

 

「メイクが仕事を邪魔するってどういうこと?」と思う人もいるかもしれませんが……それは、お化粧に凝りすぎることを不真面目と見るオジサン・オバサンがいるという意味。

とんでもなく偏った意見で、本人のやる気に関係のない話ですが、そういうイヤな人はいつの時代もいるものです。

外見が華やかな人ほど、「洋服やお化粧にばかり気が回って、仕事をロクにしていない」と思われやすくなるでしょう。

 

先入観なく実力を認められたいなら、ブラウンを基調にしたナチュラルメイクを心がけるのが賢明かもしれません。

 

とはいえ、「そんなオジサン・オバサンなんか気にしない。私には実力がある」という人は、堂々と自分の個性とビジネススキルを見せつけてください。外見がどうだろうが、デキる人はデキる。それが真実ですから。

 


就活生にメイクは必要?

 

必要ないという人が多いかもしれませんが……個人的には、業界・職種によると思っています。

 

たとえば、資生堂やエステサロンのTBCに、ノーメイクで面接に行ってすんなり合格する女性はどれだけいるでしょうか? あるいは、教員や保育士の採用面接でバッチリメイクをしていくことが効果的だとも思いません。

 

女性はメイクでいくらでも化けるといわれます。だからこそ、就活でも採用に効果的な顔を作るのが良いのでは?

メイクをするかしないかではなく、自分がどんな業界、企業に入りたいのかを考えた時に、自然と適切な顔の雰囲気が見えてくるはずです。

 

(沙木貴咲/ライター)


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