花粉症の季節季節が近づくとマスクをする人も増えますよね。
花粉症の人にとってマスクは欠かせないものですが、マスクをすることにメイクがよれてしまう人も少なくありません。
 
そこで、マスクでよれないメイクのコツをまとめてみました。
 

保湿をしっかりとする

 
マスクでよれないメイクをするときには、ベースメイク前に保湿をしっかりするようにしましょう。肌が乾燥していると皮脂崩れでメイクがよれてしまう可能性が高くなります。
 
乾燥を防ぐためには、メイク前やお化粧直しをするたびに保湿をしっかり行うことが大切です。外出時には、化粧ポーチの中に化粧水や乳液などを小さめの入れ物に詰め替えておいて、メイクの際に乾燥していないかどうかをこまめにチェックしましょう。

ファンデーションはリキッドかクッションタイプを使う

 
固形ファンデーションを愛用している人もいるかもしれませんが、乾燥の時期にはファンデーションをリキッドタイプか、クッションタイプに切り替えましょう。
 
もちの良さを考えるとパウダリーのファンデーションの方が良さそうな感じもしますが、乾燥を防ぎ、ファンデーションの密着度を高めるためには、リキッドかクッション対応がおすすめです。
ファンデーションを肌にのせたら、スポンジを使ってポンポンとタップしながらのせるようにしましょう。そうすることによってファンデーションはよれにくくなります。
 

ファンデーションの上にはパウダーをのせる

 
リキッドファンデーションを塗った後は、すぐマスクをするのではなくファンデーションとマスクの間に無色のパウダーをのせるようにしましょう。
 
そうすることによって、マスクとの間に透明のフィルターをかけるようなイメージです。直接マスクにファンデーションがつくことを最小限に防ぐことができます。
 
化粧直し用のパウダーを化粧ポーチに入れておけば、万が一メイクがよれてしまっても、簡単に直すことができます。
 
改めて化粧をし直すというよりも朝の状態に戻してくれます。無色のパウダーを使うのは厚塗り感がなく、簡単にさらっと仕上がるからです。
 
マスクを使用するときにはファンデーション厚塗りするのではなくなるべく薄くのせ、その上にパウダーを重ねるようにしましょう。
肌の乾燥を防ぎファンデーションの密着度を高めるのに、この順番でメイクをするのがベストです。

メイクの仕上げはスプレーをしよう

 
メイクが仕上がった後にはフィックススプレーを使用するのがおすすめです。様々なブランドからミストのようなものが出ていますが、保湿機能だけではなくメイクを固定する機能が高いものを選びましょう。
朝に丁寧にメイクをしたものもなるべく長く定着させるためにフィックススプレーを使うと、化粧のもちが全く違います。
 

リップはティントタイプを使用

 
リップをつける際には普通のリップやグロスをつけてしまうとマスクにしっかりリップが付いてしまいます。
リップティントを使用することによって、しっかり色づくのに、マスクにはつかずにずっときれいな発色をキープすることができます。
 
一度リップをつけティッシュでオフしてから、もう一度塗り直すようにするとマスクでよれにくくなります。
 

マスクでよれないメイクのコツを知っておこう!

 
花粉症の季節は、マスクをする機会が増えますよね。マスクでよれないメイクのコツを知っておくことによって、安心してマスクをつけることができますよ。
 
(番長みるく/ライター)
 
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