コロナ禍であまり移動する機会がなくなり、あっという間に自分史上最高体重を記録しちゃって焦っている人。結構いるんじゃないでしょうか。
 
毎日の運動ってホント大事ですが、リモートワークなんかしちゃうとなかなか気持ちを切り替えてジムに行くのも面倒。特に寒い時期は。
 
そんな中でもダイエットにまい進している方、尊敬します!
 
さて。
最近のダイエットの形式の中には、数日おきにチートデイを設けてそこである程度好きなものを食べて、残りの数日また頑張ってダイエットに勤しむというスタイルも有名です。
 
チートデイで何を食べるかを考えながら、日々運動と粗食に努めるというのが、ダイエットが上手く捗るポイントみたいなものなのでしょう。
 
しかしこのチートデイに食べ過ぎる女性もいますよね。
 
今日はそういう女性に対して、男性が率直にどう思ってるかについての話を書いていきましょう。
 

どうせチートデイで食べ過ぎるならダイエットやめればいいのに

 

チートデイに食べ過ぎる人に関しては、やっぱりこう「だらしないなぁ」と思っちゃう人が大多数ではないでしょうか。
 
普通に考えて、いくらチートデイであっても限度はあるわけで、そこで食べ過ぎてカロリーを山ほど摂取しちゃそもそもダイエットの意味も半減してしまうところ。
 
チートデイに食べ過ぎた分、すぐにカロリーを燃やしてリカバリーすればまだマシですが、それもしない人っていますよね。
 
そういう人に関しては「こんなことならダイエットやらないのと一緒。やめてまえ」ぐらいなことを思う男性は実際いますよ。
 
僕も残念ながら、過去にそういう感じのことが脳裏によぎったことがあります。言葉に出して伝えたりはしませんでしたが。
 
失敗するんならやらなければいいのに、それでも頑張って取り返そうと翌日から足掻く人のダイエットで、なんか見苦しいんです。

チートデイで食べ過ぎるぐらいなら、毎日しっかり食べてしっかり運動もしたらいいのに

 

そもそもチートデイで食べ過ぎて失敗するって人には、チートデイ自体設けない方がいいのに、という思いもあります。
 
しんどいけど、食べたら食べただけカロリーを燃やす方向にシフトすべきということですね。
 
幸い人間は、運動すればするだけカロリーも消費するわけなので、たとえばお昼に700キロカロリー摂取したら、晩御飯までに目安で同じぐらいのカロリーを消費するぐらい運動すればいいのです。
 
実際、それが出来てて、なおかつダイエットにも成功してる人もいますからね。
 
少しわかりにくい例えですが、総武線の線路沿いに毎日往復だけ3駅分×2ぐらい歩くだけでも、1年で12キロ痩せたという女性が知人にいます。
 
毎日往復、たしか10キロぐらいは歩いていたとのことです。
 
もちろんそれだけでなく、自宅ではトレーニングも毎日15分程度やっていたみたいですが。
 
チートデイというご褒美がなまじあるから失敗するわけで、そんなものは毎日でも楽しめるんだという気持ちがあれば、本来不要ということなのでしょうね。
 
ただこれはある程度時間に余裕がある人じゃないと難しいので、労働環境によっては困難な方法と言えるでしょう。

自分からダイエットすると決めて行動して、それが失敗するんならパーソナルジムに行けばいい

 

チートデイという安息日についつい食べ過ぎてしまう。
 
そういう女性を彼女に持っている男性というのは、そもそもがあんまり彼女の体型にうるさくないタイプではあるはず。
 
しかし、もし再三にわたってチートデイに彼女がやらかし続けるというような場合は、どうしても段々と「もう自力では無理でしょ」みたいなことは考えるようになることは明白。
 
実際、ダイエットは素人がやってもなかなか奏功しませんから、パーソナルジムを契約して、プロのトレーナーの指導を受けることが一番確実です。
 
個別のメニューも組んでもらえますし。
そうするとチートデイを織り込む余裕もなくなってしまうことでしょうが、自分のやるダイエットが上手くいかないのであれば、もう他人任せが一番でしょう。
 
そういったことから「もういっそプロに見てもらえよ」って思っちゃってる彼氏なんて、結構多いんじゃないかって思うところです。
 
意味のない努力を延々やって、結果が出ないよりそっちのほうが遥かにマシですし。
 

おわりに

 

チートデイってのが肌に合っている人なら、まあ導入しても問題なく痩せられるのでしょう。
 
しかし、たまのチートデイに歯止めが利かなくなってしまうと元の木阿弥。日々の努力が無駄になってしまいます。
 
男性としては、チートデイでことごとく食べ過ぎる女性に対しては「またか」とか、そういうネガティブなことを思うようになってしまうところでもあります。
 
ダイエットは一撃で成功させて、以降は体重をキープしなければならない修羅の道行き。
 
本来非常に難しいものですので、チートデイというワードにあまり引っ張られないようにダイエットを続ける必要があるのかもしれませんね。
 
ぶっちゃけ、このチートデイのせいで失敗続きって人が男女問わず身の回りにもいます。
 
それこそ、毎日ジム通いをして汗だくでベンチプレス上げまくってる人でも、チートデイが最大の鬼門だと話してましたし。
 
(松本ミゾレ/ライター)
 
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