「食事制限をしているのになかなか痩せない……」そんなお悩みを抱えているあなた。もしかしたら、それは間違った食事や、食事環境のせいかもしれません。あてはまっているものがないかチェックしてみましょう!

 

ダイエットのために食事内容を見直そう

 

先日、イギリスの栄養財団に所属している栄養学の研究者たちが、「肥満と戦う100の方法」を発表しました。いままで多くの方法論が提唱されてきたダイエット。今回発表された100種類の方法のなかから、ダイエットに逆効果の食べ物をご紹介します。

●その1:朝食にシリアル

朝食にシリアルを食べるよりも、たまごを1つ食べるほうが、たんぱく質が豊富なので腹もちがいいことが判明。さらに、たまごを食べると食欲を刺激するグレリンというホルモンが著しく低下することもわかりました。

●その2:ヨーグルトを食べない

ヨーグルトを多く食べるひとは、お腹周りの脂肪が81%少ないことが判明。乳製品に含まれるカルシウムとたんぱく質(プロテイン)が脂肪の代謝をあげるからだとか。

●その3:フルーツジュースを飲む

カロリーの研究家によると、液体のフルーツジュースと固体の果実では、同じカロリーでも固体のほうが食欲抑制に効果があったことがわかりました。そして、1日に1杯のフルーツジュースをやめると、6カ月後には約453.6g体重が落ちることも判明。

●その4:ミルクティーを飲む

紅茶には、脂肪の吸収率を減らすテアフラビンとテアルビンが多く含まれています。しかし、紅茶に牛乳を入れてしまうと、牛乳に含まれるたんぱく質がこの成分を破壊してしまいます。

●その5:下味をしない

下味をつけず、あとからマヨネーズなどの調味料に頼ると余計なカロリーを摂ってしまいます。後がけの調味料に頼る前に下味をきちんとつけましょう。調理の際に、下味として唐辛子を使うと、カロリー消費を早めることができます。さらに唐辛子は空腹感を抑制します。

●その6:同色系のお皿に食べ物を盛る

食べ物を同系色のお皿に載せてしまうと、お皿となじみ、食べ物が小さく感じるため、食欲を煽ってしまう傾向にあることが判明しました。たとえばハンバーグの場合、緑や青のお皿に載せると、ハンバーグの存在感が増して心理的にたくさん食べた気になるのです。

●その7:食べながらテレビを観る

テレビを観ながら食事をすると、なにをどれくらい食べたかあまり記憶に残らず、ダラダラと食べ続けてしまうため太りやすいのだとか。

●その8:食べながら音楽を聴く

食事中に音楽を聴くと食べ過ぎてしまいます。とくにテンポの早いポップミュージックを聞いているなら、できるだけテンポが遅いものを聴き、よく噛むようにしましょう。テンポの早い音楽を聴くと食事のテンポも早くなり、満足感が得られないため食べ過ぎてしまうのです。

当てはまっていたものがありましたか? 今日からひとつずつ見直していけば、きっと痩せることができるはず。継続は力なり、ですよ!
Written&Photo by bangshowbiz

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