年齢にそぐわないメイクやファッションや振る舞いを「若作り」と呼びます。
 
周囲にとっては指摘しづらい若作り。
 
本人は「いつまでも若い私」と思っていても、周囲はドン引きしていることも。
余計な恥をかかないためにも「若々しい」との境界線を知っておきましょう。
 

若々しさのチェックポイント1 服が似合っているかどうか

 
好きな服と、似合う服とは違います。
そして、若い頃は似合っていた服が、アラサーになってからも似合うとはかぎらないのです。
 
鏡の前に立って、本当に今の自分にしっくりきているかどうか考えましょう。
判断がつかないときは、他の人の意見を聞いてみるのもいいですね。

若々しさのチェックポイント2 清潔感

 
髪を明るい色に染めさえすれば若く見えると思ったら、大間違い。
ツヤのないパサついた茶髪は、逆に老けた印象にしてしまいます。
 
派手すぎる色のチークやアイシャドウも逆効果。
自分の肌にしっくりなじむ色を使って、ひかえ目のメイクをしたほうがキレイに見えます。
 

若々しさのチェックポイント3 表情

 
実際の年齢が若くても、いつもイライラして口がへの字に曲がっている人は老けて見えます。
 
逆に、ニコニコとほがらかな人は年齢よりも若く見える場合が多いのです。
 
おそろしいことに、イライラしてストレスがたまると活性酸素が発生し、細胞をサビさせてしまうので、いつも怒っている人が老けて見えるのは気のせいではありません。
 
余計なシワを作らないためにも、なるべく笑っているようにしましょう。
 
ただし、必要以上に大きな声でバカ笑いをするなど、TPOをわきまえないのは「オバサン」の証拠。人に不快感を与えないことも若さの条件のひとつです。
 

若々しさのチェックポイント4 話し方

 
もともとの声が高い人はともかく、そうじゃない人が無理してキャピキャピとしゃべっている姿は痛々しいです。
 
本人は「若くて元気!」を演出しているつもりでも、周囲からは「あの人、頑張ってるなぁ」と思われていることも。
 
それよりも、相手の気持ちを考えながら落ち着いたトーンで話したほうが、よほど若く魅力的に見えます。
他人に気遣いができなくなることほど、女をオバサンに見せることはないからです。
 

若々しさのチェックポイント5 前向きに頑張れるかどうか

 
職場で、面倒な仕事を全部後輩に押しつけている人は要注意。
 
「要領よく手を抜けるイケてる私」どころか「図々しくてやる気のない人」と嫌われています。
 
どんな場合でも、目の前の仕事を前向きに一生懸命こなそうとする人は輝いて見えるもの。
一見損ばかりしているような人は周囲も見ているので、急に職場の人からアプローチされるなんてことがあるかも。
 

おわりに

 
若い子と同じような格好や振る舞いをしてみても、それが今の自分と合っていなければ若く見えるどころか「勘違いしたオバサン」と思われてしまうだけ。
 
無理に若作りしようとせず、似合うものを身につけて、大人らしい中身で勝負しましょう。
 
(yummy!編集部)
 
■若い女性じゃないと魅力的に見えない? 男性の本音!
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オカマが思う■「みんな歳を取ることを怖がりすぎ問題」|もちぎ
 

公開日:2016年6月10日
更新日:2019年4月25日


 

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