後ろから見ると女子大生に見えるのに、追い抜いて顔を見たらおばさんだったというように、年齢にそぐわないメークやファッションをしてしまう人のことを「若作り」と呼びます。

 

似合うものを身に付けて

 

本人は「いつまでも若い私」と思っていても、周囲はドン引き。余計な恥をかかないためにも「若々しい」との境界線を知っておきましょう。

■服が似合っているかどうか

 好きな服と、似合う服とは違います。そして、若い頃は似合っていた服が、アラサーになってからも似合うとは限らないのです。
鏡の前に立って、本当に今の自分にしっくりきているかどうか考えましょう。判断がつかないときは、他の人の意見を聞いてみるのもいいですね。

■清潔感

 髪を明るい色に染めさえすれば若く見えると思ったら大間違い。ツヤのないパサついた茶髪は、逆に老けた印象にしてしまいます。
派手すぎる色のチークやアイシャドウも逆効果。自分の肌にしっくりなじむ色を使って、控え目のメークをしたほうがキレイに見えます。

■表情

 実際の年齢が若くても、いつもイライラして口がへの字に曲がっている人は老けて見えます。逆に、ニコニコとほがらかな人は年齢よりも若く見える場合が多いのです。
恐ろしいことに、イライラしてストレスがたまると活性酸素が発生し、細胞をサビさせてしまうので、いつも怒っている人が老けて見えるのは気のせいではありません。余計なシワを作らないためにも、なるべく笑っているようにしましょう。
ただし、必要以上に大きな声でバカ笑いをするなど、TPOをわきまえないのは「オバサン」の証拠。人に不快感を与えないことも若さの条件のひとつです。

■話し方

 もともとの声が高い人はともかく、そうじゃない人が無理してキャピキャピとしゃべっている姿は痛々しいです。本人は若くて元気! を演出しているつもりでも、周囲からは「あの人、頑張ってるなぁ」と思われていること間違いなし。
それよりも、相手の気持ちを考えながら落ち着いたトーンで話したほうがよほど若く見えます。他人に気遣いができなくなることほど、オンナをオバサンに見せることはないからです。

■前向きに頑張れるかどうか

 職場で、面倒な仕事を全部後輩に押しつけている人は要注意。「要領よく手を抜けるイケてる私」どころか「ずうずうしくてやる気のない職場のお荷物」と嫌われています。
どんな場合でも、目の前の仕事を前向きに一生懸命こなそうとする人は輝いて見えるもの。年下の後輩君から急にデートに誘われるのも、一見損ばかりしているようなこんな人なのです。
逆に楽ばかりしようとする人は、覇気のなさが表情に表れて老けて見えます。どんなにメークやファッションを若くしても、似合っていなければそれまで。男を引きつけようとセクシーな服を着てみても、不倫目的のオジサンしか寄ってきません。

 若い子と同じような格好や振る舞いをしてみても、それが今の自分と合っていなければ若く見えるどころか「勘違いしたオバサン」と笑われるだけ。無理に若作りしようとせず、似合うものを身に付けて中身で勝負しましょう。

 

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Written by Gow! Magazine編集部
Photo by xjack

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