肌のハリがなくなった、化粧ノリが悪くなったといった年齢に伴う外見の変化に悩みを感じ始める、アラサー。まだまだ若いと思っていた自分に現れる変化を見つけたときは、かなり落ち込むものです。20代のうちはそれほどお手入れをしなくても何となくで外見の美しさもキープ出来ている人が多いです。しかしそのときに油断をしすぎて、スキンケアをサボりがちになっていると、老化はどんどん進行していきます。

 

無理をした若作りは厳禁

 

 30歳というのは一番外見に変化があり、それに気付き始める年齢といえます。なかなか受け入れられないかもしれませんが、自分はもう若くないということを自覚しなくてはならない年齢になったのですから、外見の変化も受け入れるぐらいの大きな気持ちを持っておけるのが理想です。

◆ある程度の変化は受け入れる
 いつまでも20代のような若々しさを保てるわけがありません。30歳を超えると全身に肌のハリのなさを感じます。シャワーを浴びても弾かなくなるなんてよくいいますが、まさにそれと同じことが自分の身体でも起こり始めるでしょう。本人にしてみれば老化のサインで怖いと感じるでしょうが、誰もが通る道。またひとつ熟成された自分に近づいたと思って歳を重ねることを楽しんでいけると、もっと気楽に変化を受け入れられます。その変化も自分の人生においての楽しみとして、大きな気持ちで構えていれば怖いことはありません。それが出来ない人は若さに執着しすぎています。もう自分は若くないと自覚することから始めてみてください。

◆歳相応のケアをする
 受け入れるからといってそのまま何もしない、というのは少し違います。そのままにしておけば、当然老化していくスピードも速くなっていきますし、年齢よりも上に見られてしまう可能性があります。自然な美しさとはそういうものではありません。美しさを守る努力は絶対に必要です。きちんと自分に合ったケアを見つけることで、何倍にもキレイになるチャンスがあります。過度なケアをしすぎて若さを保とうとするのではなく、単純に肌が欲しがっている栄養素を取り込んであげること、それがいい状態で年齢を重ねていける人のケア方法です。食べ物からもそうですし、使うスキンケア用品でもそろそろこだわりの品を探すべき。理想は20代のうちに色々な化粧品を使ってみて、30代になって自分がベストと思えるもののみに絞るという厳選の仕方。無理をした若作りは、余計に老けてみせます。無理しすぎない自然なキレイさを求めて30代は突っ走っていきましょう。

 

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Written by Gow! Magazine編集部
Photo by Brent Gambrell

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