あなたのまわりに“美人”はいますか? 答えが「イエス」だとして、その女性は同性から見て憧れを持たれるような存在ですか? 2番目の答えが「ノー」なら、残念ながらその女性は本物の美人ではありません。男性からはちやほやされるけど、中身が伴っていないのでどこか違和感があります。では、同性からも好かれる本物の美人は、日頃どのようなことに気を付けているのでしょうか?

 

中身までキレイな女性に

 

■見えないところにも手を抜かない

 同性の行動を見ていて「いやだなぁ」と思うことのひとつに、洗面所の使い方が汚いというものがあります。髪の毛が散らばっていたり、水滴があちこちにはねたままの状態でスタスタと出ていってしまう人は、いくら顔がキレイでも美人には見えませんよね。
本物の美人は、たとえ自分がトイレの洗面所で1人だったとしても、さっとまわりを片付けて出てきます。その心のキレイさが顔に表れるので、美人なのにねたまれないのです。

■人を区別しない

 美人は得です。黙っていても人が寄ってくるので、人気者になれる可能性が高いでしょう。しかし、それをいいことに地味な人を区別してしまう人がいるのが残念です。「この私に話しかけようなんて100年早いのよ!」とでも思っているのか、露骨に冷たい態度をとるのです。
本物の美人は、人を区別しません。誰とでもわけ隔てなく接するので、みんなから好かれます。もちろん、男性と女性の前で態度が変わってしまうこともありません。

■清潔感がある

 人よりも恵まれたルックスの美人は、それに甘えてエチケットに手を抜く場合があります。どんなに顔がキレイでも、何日もお風呂に入らなかったり、髪がぼさぼさのまま出勤してくるのは問題ですよね。
本物の美人は常に周囲の人の気持ちを考えているので、不快感を与える行為は絶対にしません。ハンカチにもピシッとアイロンがかけられています。

■きちんと謝ることができる

 美人な女性の中には「私は何をしても許される」と信じて疑わない人がいます。特に、相手がまったく眼中にない地味でさえない男性だったりすると、自分のほうが悪かったにもかかわらず、決して謝ろうとはしません。そして、その様子を見ていた周囲の人たちに「性格ブス」のレッテルを貼られるのです。
一方、本物の美人は「自分が悪くなくても」謝ることができます。例えば、レジでお釣りをもらうとき、店員が誤ってお金を落としてしまった。そんなときでも、必死に謝る店員に笑顔を向けながら「私のほうこそごめんなさい」とサラリと言えてしまうのだからかないません。その店員さんは、きっとその日から、彼女が店に立ち寄ることを心待ちにするようになるでしょうね。

 「本物の美人」とは、外見だけではなく、中身までキレイな女性のことです。どんなに顔がキレイでスタイルがよくても、中身が汚くては台無し。周囲の人に不快感を与えて反省もしないような人は、しょせんニセモノ美人でしかないのです。

 

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Written by Gow! Magazine編集部
Photo by TranBach (改変 gatag.net)

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