日焼け対策、万全ですか? 紫外線は夏だけではなく、1年中降り注いでいます。しかも、真夏よりも5月が一番紫外線の量が多いというのですからびっくりですよね。紫外線を防ぐには、こうした知識やこまめなお手入れがとっても重要。かしこく自衛して、今年も焼かない肌を目指しましょう!

 

こまめな対策で紫外線をカット

 

■紫外線対策は晴れの日だけでは不十分

 曇りや雨の日など、太陽が見えていないときは日焼け止めを塗る必要がないと思っていませんか? 確かに、晴れている日に比べれば紫外線の量は少なくなりますが、日焼け対策がいらないかというとそうではありません。
晴れの日の紫外線の量を100とすると、曇りの日で50〜80、雨の日でもなんと20〜30ぐらいの紫外線が地上に降り注いでいるのです。
日焼け対策は「1年365日、毎日」が鉄則。出かける前はもちろん、家の中にいるときも忘れずに日焼け止めを塗っておきましょう。

■SPFってなに?

 日焼け止めのパッケージに表示されているSPFという文字。これは「Sun Protection Factor(サンプロテクションファクター)」の略で、その数字によって、肌に紫外線を浴びてから皮膚が赤くなるまでの時間をどの程度引き伸ばせるかを表したものです。つまり、SPF値が高ければ高いほど、焼けにくくなるのですね。
しかし「じゃあ、常に一番SPF値の高い日焼け止めを塗っておけばいいんじゃない?」というわけではありません。数値が高くなるほど肌への負担が増すので、状況に合わせて何本か用意しておき、こまめに塗り替えるようにしましょう。

■日焼け防止にはこの食べ物が効く!

 日焼け対策としてぜひ食べてほしいもの。それは“トマト”です。トマトのあの真っ赤な色を作り出しているリコピンには高い抗酸化作用があり、紫外線による活性酸素の発生を抑えてくれるのです。活性酸素は、肌細胞をサビさせてシミやシワを作り出す美肌の天敵。外からだけではなく、トマトを食べて中からも紫外線を予防しましょう。
トマトはそのまま生で食べても良いですが、ケチャップなどの加工品を食べたほうがリコピンの吸収率は高まります。

■簡単にできる紫外線対策

 食べ物に気を配ることや、こまめに日焼け止めを塗ることだけでは、まだまだ紫外線は防ぎきれません。身近にある便利グッズを使って、万全の日焼け対策を施しましょう。

<これらのものがおすすめ>

・日傘/肌に当たる紫外線を防ぐだけではなく、目も守ってくれます。いろいろ種類がありますが、UV加工されている白いものがおすすめです。

・サングラス/どんなに他の部分をカバーしても、目から入ってくる紫外線も防がなければ日焼けを防止することはできません。また、目から入った紫外線は活性酸素を作り出して眼病の原因となってしまうので、肌と同じように守ってあげましょう。

 日焼けを防ぐには、こうしたこまめな対策で紫外線をカットすることが大切。ちょっと面倒ですが頑張りましょう。日焼け止めは肌への負担が大きいので、寝る前には必ず落とすようにしてくださいね。

 

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Written by Gow! Magazine編集部
Photo by YangChen(TW)

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