日本全国になんと20万軒以上もある美容院。しかし、その技術や接客態度には大きな差があります。いい加減なお店に行ってしまうと、外を歩くのも苦痛なほど変な髪形にされてしまうことだってあるし、美容師の心ない言葉や態度に傷つくこともあります。そこで、あらかじめ「この店はやばい」と察知するための見分け方についてまとめてみました。

 

客の心理を理解していない店に注意

 

■掃除が行き届いていない

「服装を見ればその人間の内面が分かる」とはよく言われることですが、それはお店も同じです。客商売なのにあまりにも店の外が乱雑なところは「お客様に気持ち良く来店してほしい」という気持ちがないという証拠。そして、そのいい加減な気持ちは施術や接客態度にも如実に反映され、店を出る頃には「こんなとこ、来るんじゃなかった」と後悔することになるのです。

■多店舗展開している

チェーン店の飲食店って、お店によって味が違いますよね。同じ材料を使い、同じレシピに沿って調理していても、作る人によってどうしても差が出てしまうのです。美容院も、どんどん系列店を増やすようなところでは、一部の本当に実力のある美容師以外は素人同然ということもあり得ます。特に、美容師を指名せず、新規で来店した客には、店で一番経験の浅い見習いのような美容師がつくことも多いのです。
幸い、多店舗経営の美容院は口コミサイトに名前が挙がっていることが多いもの。実際に行ってみたことのある人の口コミを読み、あまりにも不満の声が多いお店は避けましょう。

■予約電話のときの態度が横柄

美容師は接客業。しかも、直接お客様の髪に触りながら施術をするのですから、不快な気持にさせることのないよう、人一倍神経を使わなくてはいけません。女性はみんな「キレイになりたい」「いい気分を味わいたい」と思って来店するのですからね。
それなのに、一番はじめの予約電話の段階でつまずいていてはお話になりません。このような店は客に対する感謝の気持ちが薄いので、無理をして行っても嫌な思いをするだけです。

■美容師同士の仲が悪い

 お店に着いて、ドアを開けたらなんだか澱んだ空気……。「気のせいかな?」と思いながらも受け付けを済ませ、待合室で雑誌を読みながらそれとなく店内を観察していると、美容師同士のやり取りにトゲがあって、どうもコミュニケーションがうまくとれていないようだ。こんなときは「すみません、用事を思い出しました!」と言って、すぐに帰ることをおすすめします。
髪を扱うという作業には集中力が要求されます。少しミスしただけで印象がガラッと変わってしまうのに、他の美容師を気にしていて実力が出しきれるでしょうか? 第一、そんなとげとげしい雰囲気の中で長い時間座り続けるのは苦痛ですよね。 ひどい店だと他の美容師の悪口を聞こえよがしに言いながら仕事するなんてところもありますが、このような人は、どんなに技術があっても接客業に就く資格はありません。

 女性にとって、美容院は「身も心もキレイになれる場所」。リラックスした雰囲気の中で施術を受け、仕上がりが思い通りだと最高の気分ですよね。ですから、そうした客の心理を理解していない店には行くべきではありません。お金も時間もムダだし、切りすぎた髪はすぐには元通りにならないのです。

 

関連コラム

 

歳を取るのは怖くない!オードリー・ヘプバーンに学ぶ本当の美
アラサー必見!男性ウケのいいメイクはここが違う
このひと言でなぜ逆ギレ!?理解不能な男の地雷スイッチ10選
「女は黒髪だろ!」結局は古風な女らしさに弱い男たち7選
Written by Gow! Magazine編集部
Photo by Christian Beyer (改変 gatag.net)

ビューティー】の最新記事
  • ヘアスタイルが決まらない! 髪質別・解決法
  • 実は危険なおしゃれツールだった!?ブーティの落とし穴5選
  • 謎が多いアソコの脱毛!「ハイジニーナ脱毛」の体験レポ
  • あなたの体たるんでない?クリスマスデート前に美肩甲骨を作ろう
  • クリスマスまでに間に合う凹凸「バストアップ」ボディの作り方
  • 思わず赤面!冬にボディケアを怠った女の恥ずかしい失敗談5選
  • 男性本能が求める「ずっと触っていたくなるカラダ」の秘密とは?
  • 男性もびっくり?!アンダーヘア自己流処理が招いた失敗談5選
あなたへのおすすめ