生まれつきのルックスの良さで勝負できるのはアラサーまで。アラフォーになると、もうメイクやファッションではごまかしがきかなくなります。仕事が忙しいからといって手抜きの食事ばかり続けていると、アラフォーになる頃にはとんでもないブスになってしまっているかも?

 

黒砂糖やはちみつを

 

■精製してある食品

 普段私たちが食べている白米は、玄米を精米してぬか層や胚芽を取り除き、胚乳だけにしたものです。見た目がよく、味もおいしくなりますが、残念ながら栄養の量は玄米にはかないません。これと同じように、砂糖や小麦粉、塩なども精製してしまえば栄養価は大幅に下がってしまうのです。
きちんと栄養を摂るために、毎日の食事に使う食材を少しずつ未精製のものに変えてみましょう。特に、玄米を少しだけ発芽させた“発芽玄米”は栄養があります。玄米のままの状態では栄養分がフィチン酸と結合して固くなり吸収率の悪かったものも、発芽するとフィターゼと呼ばれる酵素の働きによって分解され、吸収率が飛躍的にアップするのです。

■白砂糖たっぷりの甘い食品

 「甘いものばかり食べていると老ける」という説がありますが、これは本当です。仕事のストレスを発散させるため、チョコのバカ食いをしている人は要注意! 虫歯になる可能性もあるので、ストレス発散にはなにか別の方法を考えましょう。
精製されている白い砂糖は、精製の過程でビタミンやミネラルなどの栄養を失い、酸性の食品となります。しかし、人間の体は酸性ではなくアルカリ性なので、異質なものである白砂糖が体内に入ると、これを上手く消費するために多くのミネラル分が失われるのです。このとき、最も多く失われるのがカルシウム。そのため、歯や骨を丈夫に保つカルシウムが減ってしまい、虫歯になりやすくなるのです。
さらに砂糖は、肌のハリを保つのに必要なコラーゲン線維を老化させます。コラーゲン線維が老化すると、それまでピンとまっすぐだったものがうねうねとした波の形に変化して、シワを作り出す原因になるのです。

■添加物だらけの食品

 レンジでチンするだけで食べられる加工食品やコンビニの弁当には、大量の添加物が入っています。これにより、食品の見栄えがよくなったり、賞味期限が伸びたりするわけですが、体内に入ると活性酸素を作り出す元になるので要注意です。
活性酸素は、人間の体内に入り込むと次々に細胞や遺伝子を攻撃して傷つけ、サビさせていきます。その結果、新陳代謝がうまくいかなくなり、肌の生まれ変わりを妨げてシミやシワを作り出してしまうのです。

 便利で安価な食品には、このようなコワ〜イ落とし穴が待っています。毎日きちんと作るのは無理でも、休日に普段のおかずをまとめて作って冷凍したり、意識して栄養のある食材を摂るなどの工夫をしましょう。また、甘いものが食べたくなったら、白砂糖ではなく黒砂糖やはちみつを使ったものを選ぶと安心です。とはいえ、くれぐれも食べすぎにはご用心を!
Written by Gow! Magazine編集部
Photo by avrene (改変 gatag.net)

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