美容院へ行って、自分が思い描いていた通りのヘアスタイルを実現できることって少ないですよね。もちろん、切り抜きのモデルと自分のタイプが違っているなどの理由もありますが、美容師さんに自分の希望をうまく伝えきれていないことも、原因のひとつではないでしょうか? そこで、どのようにすればうまくコミュニケーションをとることができるのか調べてみました!

 

自分についての情報をできるだけ細伝えて

 

■自分と似たタイプのモデルの切り抜きを持参する

地味なメガネっ子が、ド派手な金髪ギャルの切り抜きを持って美容院に行く。これでは、本人とモデルのイメージがかけ離れすぎていて、さすがの美容師さんも容易には仕上がりが想像できません。ここまで極端ではないにしろ、切り抜きを持参するときは、なるべく自分とよく似たタイプのモデルを選ぶようにしましょう。

■相性のいい美容師さんを指名する

人間同士ですから、当然合う・合わないはあります。「なんとなく話しにくいなぁ」と思いながら施術してもらうのは息苦しいし、言いたいことを気軽に言えないような雰囲気の美容師さんでは、気後れして自分の希望を伝えることもできません。担当者を指名できる美容院であれば、できるだけ相性のいい人を指名するようにしましょう。美容師さんと仲良くなれば相談しやすくなるし、雑談しながら自分を知ってもらうことで、より的確なアドバイスも受けられるようになります。

■遠慮しすぎない

性格のおとなしい女性に多いのですが、施術中に気になることがあっても、美容師さんに悪いかな? と遠慮して言えない人がいます。でも、こんな気遣いは一切無用! 美容師さんにとっても、遠慮されてお客さんが納得できない仕上がりになるより、気になったことはどんどん言ってもらって喜んで帰ってもらうほうがいいに決まってます。

 また「じっと見てたら失礼かな?」とろくに鏡も見ず、出された雑誌に没頭してしまうのもよくありません。美容師さんのブロー・テクニックやヘアアイロンの使い方などはとても勉強になるし、細かくチェックすることで失敗も防げます。もちろん、やり方がよく分からないときは「すみません。今の毛先の巻き方を教えてもらえませんか?」と質問しても大丈夫。それをおっくうがるような美容師さんなら、担当を変えてもらったほうが賢明です。

いくら髪のプロといっても、よく知らない人相手に実力を出し切れないのは美容師さんも同じです。ましてや、初めてお願いする美容師さんは、こちらの情報を何も知りません。施術がしやすくなるように、髪質や好みなど、自分についての情報をできるだけ細かく伝えるようにしましょう。

 そして、仕上がりにじゅうぶん納得ができたら、美容師さんの頑張りに敬意を表して必ず一言お礼を。「お金を払ってるんだから頑張って当たり前」という態度のお客さんより、自分の仕事をちゃんと評価してくれるお客さんのほうが好かれます。そして、これが「次もまたいい仕事をしよう」というモチベーションにつながっていくのです。

 

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Written by Gow! Magazine編集部
Photo by Jonathan Kos-Read

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