冬の足元のトレンドはショートブーツ。最近はそのなかでもくるぶし丈のショートブーツ「ブーティ」が大人気です。
雑誌やテレビで、芸能人やモデルが着用していることもあり、流行に乗ってブーティを購入した人も多いのではないでしょうか?

 

しかしこのブーティ、履きこなし方を間違えて残念なことになっている女子が続出していることでも話題になっているようです。
そんなブーティの落とし穴と、対策方法をご紹介します。

 

ブーティにこんな危険が……!?

 

●その1:足が短く見える
自慢げにブーティを履いて歩いているけれど、ビックリするくらい短足に見えてしまっている女性って多いですよね。

 

その原因は、スカート丈。
くるぶしまで隠れるブーティを履いているにも関わらず、スカートが膝丈だったため、膝下が短く見えてしまっているのです。

ブーティにスカートを合わせるなら、最低でも膝上5センチはないと、その後ろ姿は、近所に買い物に行くオバちゃんになってしまいますよ。

 

●その2:足の太さが際立つ
レギンスやスキニーパンツとの相性が抜群のブーティ。

しかし、ロングブーツに比べ、足首丈のブーティはふくらはぎが強調して見えるため、残念ながら絵に描いたような「大根足」になってしまう女子も多いようです。

 

ぽっちゃりさんは、フロント部分にスリットの入ったデザインを選ぶなど、しっかりとくるぶしと足の甲を露出し、華奢な足首を演出するように心掛けましょう。

 

●その3:靴を履き忘れてる!?
足首あたりで足が分断されるため、どうしても短足に見えてしまいがちなブーティ。それを解消しようと、ブーティと同色のタイツを選び、足先から膝上までを繋げて見せようとして「あの人、靴履いてない!?」と間違われることも。

 

TPOにもよりますが、思い切ってピンクやパープルといったカラータイツを合わせたほうが、トレンドを感じさせられる着こなしになりそうです。

 

●その4:足首を出すと寒い
ブーティを上手に履きこなすためには、足首をしっかり見せることが肝心ですが、首、手首、足首など、静脈が体表面の近くを通っているところを露出すると体が冷えてしまいます。

 

どうやらブーティは、寒さとの戦いになりそうですね……。冷え性の方は外デートではブーティを避ける方が無難かもしれません。

 

●その5:サイズ合わせ
トレンドのブーティですが、ムートンやロングブーツの人気も根強いため、地方の靴屋さんではブーティを取り扱ってないこともしばしば。そのためネットで購入した方も多いのでは?

 

しかし、足首が無いので履き口が大きいとパカパカして安定感がなく、返品するケースが相次いでいるようです。
中途半端な丈だと非常にバランスが悪くなるブーティだからこそ、試着は絶対条件みたいですね。

 

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