公開日:2012年7月27日
更新日:2018年8月26日


ビューティーヨガニストの森和世です。
みなさんは露出が増える夏の時期だけダイエットする派ですか? もしくは年中ダイエット派ですか?
私は食べ過ぎたときに調整するので、まめな年中ダイエッターと言えるかも。
 
私の調整方法は2つあります。
1.エクササイズで動いて余分なお肉を絞る
2.骨盤と骨盤底筋群を調整する
 
この方法で体型がラクラク元に戻ります。
この2つの動作が同時にできる、ティッシュ箱を使った簡単エクササイズをご紹介します。継続して、キレイな形のお尻を手に入れちゃいましょう。

 

綺麗な形のお尻のカギとなる「骨盤底筋群」とは?

 

さて、最近は“膣トレ”などが流行っていますが、イメージとして“彼を喜ばせる”ためのトレーニングのように受け取られがちです。しかしこの“膣トレ”、女子の体にとても大切なことなのです。
骨盤底筋群が鍛えられている女子は、綺麗なお尻の形をしていて、おまけに膣の締まりもいいと言われています。
 
そもそも骨盤底筋群って? と思いますよね。
 
骨盤底筋群とは、臓器を下から支える靭帯や筋肉の集合体であり、
1.骨盤内の臓器を下から支える
2 .尿、便、月経血などを体外に出す、調節する
などのはたらきがあります。
 
この骨盤底筋群はとても複雑なので、簡単に尾骨(しっぽの骨)と座骨(お尻の2つの骨)を結んだ三角形をイメージしてください。
 
ここに膀胱括約筋や膣、陰茎基部があります。
この筋肉群が緩むと、骨盤が開いて内臓が下垂し、ポッコリお腹になってしまいます。
内臓の位置が下がると、体のむくみや肩こり、腰痛、冷え性、生理不順など、女子特有の悩みがたくさん起きます。
 
さらに、ヒップと太ももの境界線が分かりづらくなり、張りのない緩みきったヒップになります。
この部分を持ち上げるのが、骨盤底筋群なのです。
 
これはもちろん、骨盤底筋群が鍛えにくいことも理由としてありますが、大きな原因としては、骨盤が歪むために起きます。
例えば、いつも同じ足にばかり体重をかけて立つ。いつも同じ側の脚を組んで座る。不安定なヒールを長時間履く。などの積み重ねにより、尾骨と座骨の三角形部分に圧力がかかり、骨盤がわずかに開いたり左右のズレが生じたりします。これをカバーしようとして骨盤が歪み、その結果周辺の筋肉にも負担がかかるのです。

 

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