暑い日が続いていますよね。特に今年は猛暑と言われるだけあり、40度近い気温を記録している地域もチラホラ。
これだけ暑いと、身の回りなんてかまってられない、涼しさ第一……と考えてしまいがちですが、それでは女子力は急低下。
夏はイベントも多く、出会いのある季節でもあります。涼しげなオンナを演出して、暑いだけでなく楽しい夏を過ごしませんか?

 

「涼しい」と「涼しげ」は違う!

 

まず前提として、実際に涼しい格好と、見た目に涼しいように見える格好はまったく別ものということを覚えておいてください!

たとえば、タンクトップにショートパンツなどの露出度の高い格好、ノーメイク、髪は適当にひっつめ、といったスタイルの人を見かけたとき、どう思いますか?
明らかに本人は涼しい恰好です。しかしはたから見ると、どうしても「あの人、暑そうだな」と感じないでしょうか。

自分の涼しさだけを追求した格好は、カンタンに言うと「暑さに負けた格好」。
特に暑ければ暑いほど着る服の数が減ったり、メイクが薄くなったりと簡易的な方向に流れてしまいます。
そうなると、本人としては暑さ対策のための工夫と考えていても、周囲は単なる「手抜き」としか感じられなくなってしまうのですね。

逆に、人から見て「涼しげ」だと感じるスタイルは「暑さに負けていない格好」。
暑くても露出することだけに流れないファッション、崩れていないメイク、ちょっと凝っているけどヨレていない髪型、などの姿に対して「暑さに負けていない=あの人は涼しげ」とな印象を持つのです。

それは大変!と思いますか?
確かに、常にそのような状態で過ごすのは難しいでしょう。ときにはラクしたいときもありますよね。
しかしちょっとしたお出かけ、デート、出会いがありそうな場では、涼しげなスタイルを見せたいもの。
周囲が暑さに負けているところに、涼しげなあなたが現れれば、周囲との差もつくはずです!

 

涼しさを演出!!ファッション・ヘアメイクのポイント

 

では実際、涼しげなスタイルを実現するために、どのようなことをすればいいのでしょうか。
ファッション・ヘアメイク両面から、具体的なコツをお教えします。

【露出・素材・色で演出!涼しげファッションのコツ】

あまりに露出度が高い服装は逆に暑さを感じさせてしまうので基本はNG。
だからといって、まったく露出していないのもそれはそれで暑苦しく感じてしまいます。
たとえばショートパンツで足を出すなら上はカーディガンを羽織る、上をノースリーブにするなら下は膝丈のスカートにするなど、一部分だけ露出するとバランス良く見えます。

素材にも気を遣いたいもの。
たとえばオーガンジー素材やレース素材など、透け感のあるものを取り入れると、涼しげに見え、さらに女性らしい色気もプラスされるのでオススメです。
厚手のもの、ニット系のものはやはり暑そうに見えてしまいます。
また、たとえ薄手のものでも汗で貼り付きやすいものもあります。
ベタッと布が身体にまとわりつくのは本人が不快なだけでなく、周囲も暑さを感じてしまいますし、また見た目も上品とは言えません。
特に汗かきさんは注意したいところです。

「色」も涼しさを演出するのには大事な要素です。
赤・オレンジなどの暖色系、また黒などは暑く感じさせてしまうことがあるので、避けるのが無難。
ただこちらも、一部差し色として取り入れたり、透け感のある素材を選んだりすれば問題ありません。
白や水色は上品かつ涼しく見せられるので「夏のお嬢さん」的なコーディネートにはピッタリ!
ただし薄い色は全体的に透けやすいです。
インナーなど、見せたくないものをうっかり見せてしまわないよう、着る前に入念に確認を。
屋内では問題なくても、太陽光の強い日差しでは透けてしまっている人、案外います……!

【イメージは「風鈴」!?アクセサリー・小物の選び方】

服以外の身に着ける小物にも工夫を。
選ぶ基準のイメージはずばり「風鈴」!
ガラス素材で風が吹くとチリンと鳴る風鈴、誰もが知る夏の納涼アイテムです。
さすがに音を鳴らす必要はありませんが、風鈴と同じ「透明感あるもの」「風に揺れるもの」をチョイスすると、夏らしく、かつ涼しげに見えるのです!

たとえばアクセサリーなら、クリアストーンがついたロングピアスやクリア素材のブレスレット。
またバッグも、一部クリア素材で中をあえて見せるタイプのものがこの夏の流行のひとつになっています。
クリアヒールのサンダル・パンプスも出ていますよね。
トレンドを抑えつつ涼しさを演出すれば一石二鳥です!

【ヘアメイク、大前提は「汚く崩れないこと」】

ヘアメイクで暑さを感じさせてしまうのは、とにかく「崩れてしまっている」とき。
暑いからといって何もしないのはもちろんダメですが、いくらヘアメイクしていても、ファンデが汗や皮脂でヨレていたり、汗で髪が張り付いていたり、巻き髪が取れかかっていたりするのもNG。
とにかく崩さないこと、また多少崩れても問題ない状態に仕上げることが大事です。

まずはメイク。
特に暑さによる汗や過剰な皮脂で崩れやすいのはベースメイクです。
できれば小まめに化粧直しを行うのが理想ですが、なかなかそんな時間がとれない、という方は、お出かけ時点で崩れにくいベースを作っておきましょう。

最近ネットでも「崩れない!」と評判なのが「潜水法」というメイクテクニック。
普段通りベースメイクを行ったあと、フェイスパウダーやベビーパウダーを真っ白になるまで大量に塗り、その後顔を水に数十秒つけます。
その後水分と余分なパウダーをティッシュオフすれば、あら不思議!
水分によってパウダーが肌に密着し、汗や皮脂に強いベースメイクが完成します。
多くの人が効果を実感している方法ですし、特にお金もかかりません。
ベースが崩れやすい人は、ぜひお試しください。
なお、顔を水につけるのが面倒な人は、スプレー化粧水を顔に吹きかける方法もあります。
こちらなら外出先でもできますね。

次はヘア。
キレイにスタイリングしても、どうしても湿度や汗でヨレてきてしまいます。
特にロングヘアで巻き髪を維持しようと思ったら大変。
巻く前に巻き髪用ローションを使い、巻いた後はアイロン・カーラーの熱をしっかり冷まして形状記憶させてからワックス・スプレーで固める……ぐらいの時間と手間をかける覚悟が必要です。

やっぱりラクなのは、断然アップヘア。
髪ができるだけ顔や身体にかからない形でまとめるとより崩れにくいですし、スッキリした印象を与えます。
ただ1本に結ぶだけ、だと味気ないので、できればいくつか簡単なアレンジを覚えておきたいですね。
アレンジがニガテな人はヘアアクセをいくつか揃えておきましょう。
ただのポニーテールでもシュシュやヘアクリップ、飾りピン、カチューシャなどひとつつけるだけでサマになります。
夏らしい色・模様のものを選べばなおさらオシャレに見えますよ!

涼しげファッション・ヘアメイクは少しの工夫で完成させることができます。
自分の好きなもの、似合うものは当然ですが、それにプラスして「季節感」を上手に取り入れることで、よりあなたの魅力が輝くはず!
暑いからこそ楽しめるファッションやメイクを見つけていきましょう。

 

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Written by yummy!編集部

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