“変態”という言葉がありますよね。
言葉の響き的にはとても印象が悪いかもしれませんが、今や変態も立派な個性。
それでも、人には言えない性癖を持っていると、どうやって彼氏や夫といった、パートナーに受け入れてもらえばいいのか、分からないものですよね。

今回は、人にはなかなか言えない性癖の中でもSMを例に出して、変態という個性をパートナーに受け入れてもらえる方法に関してお伝えしたいと思います。

いくら個性でも、パートナーに押しつけることはNG!


SMは、簡単にいえばS(サディスト)が責める側で、M(マゾヒスト)が責められる側、という性癖ですよね。
今は簡単に「自分、ドS(ドM)なんだ〜」と言ってしまう人も多いと思いますが、SMプレイにもソフトなものからハードなものまで幅があります。
言葉責めをしたい・されたいぐらいでも、その性癖がない人からしてみれば、ちょっと受け入れにくいものかもしれません。
「実は縄やムチを使ったプレイがしたい⋯⋯」だなんて思っていたとしても、パートナーに伝えたら引かれてしまわないか、とても不安ですよね。

ある夫妻は、旦那さんがSで、奥さんがMという、まさに相性がぴったり合う夫婦でした。
それでも、旦那さんがあまりにもSすぎて、奥さんがついていけなくなってしまい、SMプレイを拒否。
その結果、旦那さんも自分がしたいSMプレイを受け入れてくれる女性と浮気をしてしまって、離婚危機を何度も経験しているそうです。
こうなってしまうと、いくら変態が個性だとしても、ただの押しつけになってしまっていますし、浮気は問題外ですよね。

人には言えない性癖があるなら、歩み寄ることが必要


SMにかぎらず、人には言えない性癖を持っていて、それでもパートナーにはそれを受け入れてもらいたい⋯⋯と考えている方は、まずは、パートナーに歩み寄ることが必要だと考えましょう。

たとえば、女性側がMで、パートナーに痛めつけてもらうことを希望していたとします。
それを伝えたら、たいていの男性は「好きな子を痛めつけるなんて、つらくてできない」と反応するはずです。
がっかりしてしまうかもしれませんが、それはむしろ、男性側に大切に思ってもらえているということなので、いいことなのです。
そんなときは、男性側ができる範囲のプレイをまずは求めてみませんか?
なおかつ、男性側にも「こういうプレイがしたい」という希望があるなら、それに歩み寄りましょう。

人には言えない性癖を持つほうがしたいプレイばかりに寄せるのではなくて、お互いがしたいことを、無理なくプレイすることが大切になってくるのですね。
プレイをしていくうちに、どんどんお互いのやりたいことが出てきて、楽しい変態ライフを送ることができるかもしれませんよ。

まとめ


自分はどうしてもこういうプレイができるパートナーではないと嫌だ⋯⋯そういったこだわりがあるのであれば、最初からそれを受け入れてくれる相手を探すというのも一つの手です。

パートナーに性癖を受け入れてもらえないことで、それを発散するために浮気をしてしまうぐらいなら、別れることも視野に入れたほうがいいかもしれません。
とはいえ、男女の関係は、性癖だけで付き合ったり、結婚したりするものでもないわけですから、人には言えない性癖を持つ方は、まずはパートナーと歩み寄ることを大切にしましょう。

(yummy!編集部)

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