株式会社パートナーエージェントが夫婦・カップルの幸福度を上げるヒントとして、こんな興味深い調査結果を発表しました。調査方法は20〜69歳の夫婦3600人を対象に、結婚の幸福度をQOMで計測したもの。

QOMとは、結婚生活における夫婦それぞれの幸福度を数値化するために開発した指数のことなのですが、同調査のなかで「SとM」「理系と文系」「オタクと非オタク」の組み合わせでQOMを比較。

すると、「オタク男とオタク女」「S男とM女」「理系男と理系女」のカップリングがひときわ幸福度が高いという結果が出たのです。

反対に、相性が悪かったのは「S男とS女」「理系男と文系女」「非オタク男とオタク女」だったとのこと。

しかし、どうしてこれらのカップリングの相性が良く、また悪いのでしょうか。実際に各カップルを持つ男女6名に意見を聞いてみました。

 

幸福度が高いカップルと相性が悪いカップルのエピソード

 

<幸福度が高い3組>

●オタク男とオタク女
「オタクグッズに囲まれている部屋を見ても引かないので有り難いです。彼女と一緒にコミケも行けるので、趣味も充実して一石二鳥ですよ」(男性/29歳/製造)

●S男とM女
「デートもセックスもリードしてくれるので、大事にされている感覚が心地良いですね。多少、乱暴でも男らしく攻めてくれるので、夜は盛り上がります」(女性/30歳/医療)

●理系男と理系女
「彼女もフリーのエンジニアなので、仕事の相談ができるのは大きいかな。一般の女性にプログラムの話をしたところで『興味ない』といわれてしまうので(笑)」(男性/33歳/SE)

<相性が悪い3組>

●S男とS女
「行為中に役割を変えなきゃいけないのが面倒。先にどっちが主導権を握るのか、お互いに考えているのでセックスが妙に疲れます」(男性/28歳/営業)

●理系男と文系女
「割り勘のときに、1円単位まで計算されるのにイラッとしますね。たまに『100円まけといてやるよ』とドヤ顔されても、ちっとも嬉しくありません」(女性/31歳/プランナー)

●非オタク男とオタク女
「腐趣味を一切理解してもらえないのが辛いです……。この間もオフ会しているところを彼に見られて、浮気を疑われました」(女性/27歳/販売)

 

ふたりなりの“かすがい”を持つことが大事!?

 

エピソードを振り返ってみると、趣味、体、仕事の相性がいいと、ふたりの関係も上手くいくようですね。
相手を想う気持ちも大切ですが、ふたりを繋ぎ止める“かすがい”があると、関係もより長続きするのかも。

アラサー女子のみなさんは、彼とどんなかすがいを持っていますか?

 

関連コラム

 

自分の恋愛未来図を予測?高い的中率が噂の「メール占い」
年末年始はモテのチャンス?お正月明けからモテるコツ5選
「2人の間に亀裂が…」長期休みで恋人間のトラブルが続出
いつでも妊娠できると思ったら大間違い…不妊に悩む女性が語る
【参考】
クリスマス・年末年始に向け“結婚の幸福度”に新発見「一緒にクリスマスを祝う」夫婦は約1.4倍幸せ(株式会社パートナーエージェント)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000006313.html

Written by 柚木深つばさ
Photo by AngelBeat

相性】の最新記事
  • 男性が「相性がいい」と感じるのはどんな瞬間?
  • 彼氏との相性の良さって何?相性の良さって必要なの?
  • 恋愛にはかかせない! 「男女のフィーリング」が合うと感じる瞬間 
  • 異性に対して「相性が合わないな」と感じるポイントとは?
  • 二人にとって良いSEXの見つけ方
  • 【理想の恋人≠理想の家族】結婚前に確かめておくべき5つの相性
  • 初デートで相性がいい男性を見極めるための5つのチェックポイント
  • 確かめておきたい!好きな人との「匂いの相性」