既婚者が不倫に至るには様々なきっかけって、あまり語られることがないし、ちょっと気になりますよね。
 
意外なものから納得なものまで実に様々なきっかけがあるんです。
今回は既婚者が不倫相手を見つけるきっかけ5つをご紹介します。
 

職場恋愛で自然と

 
「職場内恋愛で、自然と惹かれあってしまった」(32歳/事務)
「お互いの家庭の相談をしてるうちに、不倫関係になってしまった」(33歳/営業)
 
職場は毎日のように顔を合わせる場所で、飲み会などもあり距離が縮まりやすところ。家庭にどことなく不満を持った男女が異性と惹かれ合うのも、無理は無いかもしれません。

パートナーとのセックスに飽きて

 
「奥さんとのセックスに飽きちゃった。刺激欲しさかな」(35歳/公務員)
「相手のこと何とも思わなくなって、レスになったからですね」(36歳/製造)
 
お次はパートナーとのセックスの「飽き」。 何度も同じ相手とおなじプレイばかりしているとマンネリ化するのはたしかに必須。
 
マンネリ化対策も1周するといよいよ外部へ……といったところなのでしょうか。
 
セックスが飽きて、ということではなく相手自体に飽きて、冷めて、というきっかけももちろんあります。
 

パートナーに相手にされなくなって

 
「家事育児に追われる奥さんがだんだんセックスを拒否してくるようになって……イヤイヤされるくらいならってね」(32歳/不動産)
「元々レス気味だったのが、産後更にレスに。夫を誘っても疲れてるの一点張りなので外で調達することに」(35歳/主婦)
 
こちらは何とも虚しいきっかけ。愛するパートナーにセックスを拒絶されることが、どれだけの絶望感たるかを、国民すべてが知るべきです。
 

家庭のストレス発散

 
「日々のやり場のないストレス発散したくなって」(34歳/事務)
「この不貞行為でしか癒せないストレスって絶対ある」(36歳/営業)
 
家庭のストレス発散……なんかわかる気がします。
家事育児仕事に加え、その他諸々のお付き合いや業務でいっぱいいっぱいになって色気のない生活を送っていれば、非現実的なはけ口でも作りたくなってしまうものなのでしょうね。

自分の人として、男女としての幸せを見つめ直したとき

 
「あーなんか最近ちゃんと笑ってないな!どう笑うんだっけなーと思った時かな」(30歳/販売)
「まだ女として終わりたくないし、美容のモチベーションアップも兼ねて」(32歳/公務員)
 
家庭のなかにはもちろん家族としての確固たる幸せが保持されていますが、それでは飽き足らず自分の人として、男女としての魅力を外で磨きたい、試したいという野望から不倫に走ることも。
 

きっかけは人それぞれだけど、みんなどこか満たされていない

 
家庭はもちろん幸せで充実したものですが、故の忙しさや、寂しさは必ず芽生えてくるもの。
 
誰かの夫、妻、親であっても忘れることのできない「満たされたい」という気持ちが別方向へ変換できればいいのですがそれが残念ながら不倫となってしまう人が多い、ということですね。
 
(mashu/ライター)
 
■ダメだとわかっていながらも……。同級生との不倫がはじまったわけ
■不倫もイロイロ?みんなの不倫エピソード3つ
■「不倫=不幸」じゃない。不倫で幸せになれた女性の体験談
 

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