不倫は、バレてしまうとそこでゲームオーバーですよね。天国から地獄に突き落とされます。
 
なので不倫をしている人はあの手この手を使って、必死に不倫を隠しているのです。
 
今回は不倫中の人が不倫を隠すためにやっている手口を紹介します。
 

①連絡しない・個人情報を明かさない

 

「不倫相手、というかただのセフレのような関係なので、会う時以外は一切連絡をとりません。
SNSではなくメールで連絡をして、待ち合わせをします。お互いのフルネームも知らないし住んでいるところも知りません」(35歳/営業)
 
こちらの方は不倫バレしないために、お互いの個人情報を一切明かさず日ごろは赤の他人同然で過ごしているとのこと。
 
確かにこれならバレるリスクは限りなく低いですが、「そんな関係性で不倫していて楽しいのか?」という疑問が湧いてきてしまいます。

②隠しスマホ

 

「不倫相手が独身なので、彼女にスマホを契約してもらって、それを彼女との連絡用に使っています。
自分のスマホを使うと確実になんらかの証拠でバレるリスクがあるので。そのスマホは会社に隠してあるので、奥さんに見られることはありません」(37歳/公務員)
 
こちらは「不倫がバレるのはほとんどスマホが原因だから」という理由で、隠しスマホを使っているとのこと。
 
そのスマホの契約者は不倫相手だというから驚きですね。
確かにその方法なら不倫の証拠は掴まれにくいですが、万に一つでもそのスマホが見つかってしまえばもう言い逃れはできませんね。
 

③絶対にレスにならない

 

「不倫してからも不倫前と変わらないペースで、主人ともセックスするようにしています。
極端に減らしたり拒否したりしたら確実に怪しまれるし、無理に増やすのも違和感があるので、あくまでそのまま。レスにだけは絶対にならないようにします」(33歳/エンジニア)
 
夫婦生活の頻度や内容を変えない、というのは意外と不倫を隠すために使われている手口です。
 
「相手がセックスに応じてくれなくなった」という違和感から不倫を疑う人も多いようなので、この方針は間違いではないのかもしれません。

④普段の生活リズムから一切変えない

 

「不倫前の生活リズムと全く変わらないようにしています。
どれだけ別れるのが惜しくても家族との食事の時間には間に合うように帰宅し、子供との時間や送り迎えも積極的にしています。
 
むしろ不倫が家庭円満のためのエンジンになってるかもしれませんね」(36歳/営業)
 
普段からまめに家庭に参加している人なら、この要素は重要です。
 
むしろ不倫によって家庭へのコミットができなくなっているようでは、本末転倒ですよね。
 
家庭に全力投資するための息抜きが不倫ではなく、他のことなら応援できるはずなのですが。
 

不倫を隠すための努力を家庭に注いでほしい

 

不倫をしている人は、不倫を隠すためにどんな手でも使おうとするもの。
 
実に巧妙ですよね。その労力を家庭に注いでくれたらどんなに良いか……というのは言うまでもありません。
 
(mashu/ライター)
 
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