パートナーの不倫や浮気が発覚した際に、素直には認めずに言い訳をされた経験がある人は少なくないでしょう。
 
でも結局のところは、大体誰もが似たような言い訳をするというケースが多いようです。
 
そこで今回は、「不倫をした夫・妻」の言い訳あるあるについて紹介します。
 

酔っていて覚えていない

 

「『泥酔しちゃって何も覚えてない』の一点張りで逃げる夫には本当に腹が立ちました。そんな理由で納得なんてするわけないのに……」(30代・女性・販売)
 
お酒のせいにして逃げようとするのは、かなりよく使われる言い訳だと言えます。
正常な判断ができる状態ではなかったから、本当は不倫をするつもりなんてなかったということを主張したいのでしょう。
 
本当に酔っていて覚えていないというケースもあるかもしれませんが、だからといって許せるわけがないので、結局は自分勝手な言い分ですね。

しつこく言い寄られた

 

「相手に何度も何度も言い寄られたって言うんですけど、だからって不倫していいわけないのに。はっきり断っていない時点で、もう終わりなんですよね」(20代・女性・出版)
 
これは、自分のせいではなく相手が悪いという形にする言い訳のパターン。
 
「自分はそんな気はまったくなかったのに、しつこく言い寄られてどうしようもなかった」と暗に伝えたいのでしょう。
 
ある意味、最もずるい言い逃れの仕方なので、人間性そのものをちゃんと見極め直したほうがいいかもしれませんよ。
 

本能だから仕方がない

 

「『男の本能だから』とか『狩猟本能が働いて』とかって真顔で言う男って、どういう神経しているんだろうって思う。じゃあ仕方ないねって言うとでも思っているんでしょうか…」(30代・女性・インストラクター)
 
「男の本能」を言い訳にする男性は多いですが、女性からするとまったく納得はできないはず。
それを許してしまったら、今後も同じことをくり返される危険性だってあります。
 
理性で本能を抑えられない男性とは、そもそも信用を築いていくこと自体が難しくなるでしょう。
 

相手にしてくれないから……

 

「妻の不倫が発覚したときに、『あなたが相手にしてくれないから』って逆にちょっとこっちが責められて…。もうそのまますぐに離婚することにしました」(30代・男性・建築関係)
 
不倫が発覚した際に、「相手にしてくれないから」「かまってくれないから」と言われると、なんだか自分が悪いかのような気持ちになる。
 
そうなることを狙って、あえて言い訳として活用しているという場合もあります。
 
仮に本当にかまっていなかったとしても、それが不倫をしていい理由にはならないので、だまされないように気をつけてくださいね。

さいごに

 

今回紹介したような言い訳をパートナーがしてくる場合は、なんとかして逃げ切りたいという切羽詰まった状態なのでしょう。
 
ただ、今後どうしていくのかを含めて、じっくりと話し合うことが必要ですよ。
 
(山田周平/ライター)
 
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