既婚者が、奥さんや旦那さん以外にパートナーをつくることは「不倫」といわれますが、近頃はそのパートナーを「不倫相手」と「セフレ」で何となく分けている傾向が見られます。
 
今回は、既婚者にとっての「不倫相手」と「セフレ」の違いをどう考えるかについて、既婚者にインタビューしてみました。
 

不倫相手は心を セフレは体を癒す相手

 
「不倫相手には心を癒して欲しい、と思ってます。ついでに、癒しの延長で体も!セフレは体のみかな」(32歳/公務員/男性)
「付き合うまでの過程もあって心も伴う関係は不倫相手かな。セフはワンナイト的な感覚」(33歳/販売/女性)
 
結婚をすると、男性は特に「心を癒して欲しい」という思いが強くなっていきます。
 
セックスは心の癒しの延長で良くて、激しい情熱的なものよりもお互い慈しみ合うようなセックスをしたい、と考えるのが不倫相手。
 
一方セフレに対しては感情移入は一切なく、性欲や性癖をシェアできればいい、お互いのプライベートには干渉しない、というスタイル。
心と体の入れ込み方の違いのようです。

ほぼおなじ、と考える人も

 
「どっちも一緒。どっちも要するに性欲処理。1番が奥さんなのは決まってるから」(33歳/インフラ関係/男性)
「そんなに違いはないです。両方不倫は不倫であり娯楽に過ぎない。だからセフレだってきちんとした友達付き合いくらいはしたい」 (29歳/パート/女性)
 
ほぼ同じ、と見ている人は意外と冷たい見解。不倫相手もセフレも性欲処理や暇つぶし、娯楽に過ぎない、と考えている人もいるのです。
 
その考え方は理屈でいえば何も間違ってはいないのですが……恐るべし割り切り方。
 

不倫相手は長く付き合うセカンドパートナー 、セフレは今日楽しむ相手

 
「不倫相手は、これからの人生にもう一度色を与えてくれるようなパートナー。セックスにはそこまでこだわらないし、長く付き合える1人でいい。セフレは今日だけでもいいけど何人も欲しいな」(35歳/営業/男性)
「不倫相手には恋愛感情も持っていて愛も伝えますし、普通の交際期間のように数ヶ月、数年単位のお付き合いを考えます。セックスも恋人のようにちゃんと手順を踏んで。セフレは、今日会ってベットイン、今日でさよならでOK」(34歳/営業/女性)
 
不倫相手とセフレを期間で分けているひとも。不倫相手とは愛を伴って長期的にお付き合いしていきたい、セフレは短期的に楽しめればそれでいい、という考え方。
 

クリスマスや誕生日を一緒に過ごすかどうか

 
「クリスマスや誕生日を一緒に過ごしだしたら、それはただのセフレじゃない」(32歳/看護師/男性)
「不倫相手とはクリスマス過ごしたいけどセフレとはクリスマスは別々で楽しみたいなと思いますね」(36歳/販売/女性)
 
家族がいて過ごしたくても過ごせない場合もありますが、クリスマスや、誕生日、または2人の記念日をつくって一緒に過ごす場合はセフレではなく不倫相手、とみなす考えもあります。
 
ただ、一緒に過ごしたくても過ごせない場合の方が多く、イベントの前後に代わりのデートをすることが多いよう。
 
イベントを完全スルーの場合はただのセフレとみなしている、という解釈です。
 

不倫相手には癒しを、セフレには刺激を求めている

 
様々な意見がありましたが、ほとんどの既婚者は不倫相手には心身の癒しを、セフレには体の刺激を求めているよう。
独身時代でいえば不倫相手は二股、セフレはセフレ……ということですね。
 
(mashu/ライター)
 
■これが既婚者の本音? 既婚者にとってのセフレの価値観とは
■不倫相手ってセフレなの?既婚者の本音直撃
■既婚男性が語る「理想的な不倫相手の条件」に対するリアルな本音
 

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