前編では、Aさん夫婦の不倫の罰則をご紹介しました。
旦那さんの自由をほぼ奪い、家事育児に従事してもらうというものでしたね。
 
後編では、もう少しハードな罰則エピソードを紹介します。
 

Bさん夫婦のかなり厳しい罰則(パート主婦/38歳)

 

うちはもともと、産後から夫婦関係が冷めきっていました。というより、わたしのほうが一方的に夫を嫌っていました。
 
家事育児はしないし、モラハラ発言も多いし全然役に立たない……子供が大きくなったら、さっさと離婚したいなって思っていたところなのです。
 
そんなとき、夫の不倫が発覚して、これは夫を苦しめる最大のチャンスだと思いました。わたしは夫への罰則の計画を立て始めたのです。

外堀から埋める

 

わたしはまず、夫の両親に不倫について報告しました。
夫は厳格な義理の父のことを成人してからも怖がっていたので、さぞ厳しく叱られることになるはずです。
 
当然夫のきょうだいやその配偶者たちにも共有しました。
 
次に、夫は社内不倫だったため、家族ぐるみで懇意にしてくれていた夫の会社の上司にもメールで報告しました。これが相当キツかったようで、夫は泣きながら上司に謝っていました。
 

経済力を奪う

 

クレジットカードの明細を見ると、ラブホテル代で月に数万単位使っていたことがわかりました。その額は、わたしが一生懸命働いて稼いでいたパート代相当です。
 
それが一年以上も続いていたのです。
 
わたしは、旦那からクレジットカードを没収し、現金もほぼ渡さなくなりました。
飢え死にだけはしないように最低限のお金はわたして、食事や洗濯もすべて自分でしてもらうことにしました。
 
そして、「不倫した汚い体でトイレと風呂は使わせない」と言い放ち、1か月間ほぼ家に入れず出禁にしました。
 
しばらく車で寝泊まりしたり部下の家に泊めてもらっていたようですが……。1か月で済ませてあげたことを感謝してほしいくらいです。

罰則の効果はあった

 

数々の罰則が効いたのか不倫前とは別人のように優しい夫になりましたが、むしろまた不倫してほしいと思っているほどです。
 
次は永遠に家を出禁にし、子供が成人するまでは給料だけこちらが差し押さえることにします。
 

さいごに

 

男性は、想像以上に人からの目を気にしているもの。自らの社会的地位を侵されることが、とてもストレスになるのですよね。 
こちらの罰則はプライドの高い旦那さんにはとてもダメージの大きいものになったと考えられます。
そして生活の質を落とせるのも奧さんならではの罰則ですよね。
 
不倫をとっちめるには非常に効果的ではありますが、やり過ぎには注意です。
紹介した罰則がうまく旦那さんに効いて、この世から女性を苦しめる不倫がなくなることを切に願いますね。
 
(ライター/mashu)
 
■夫が不倫したら「どうとっちめる?」サレ妻が設けた夫への強烈な罰則エピソード(前編)
■友達に不倫していることを打ち明けたら疎遠になってしまったエピソード(前編)
■「聞いてらんないよ……」不倫をした夫・妻のあきれた言い訳あるある

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