不倫でつらい経験をして、やめたい、と思ったらやめることができます。

やめたいけどやめられない?

それはうそです。
誰が彼に連絡をとって会いに行っているのですか?

あなたです。

あなた自身がやめたいと思えばすぐにやめられます。

【独身女性×既婚男性】不倫をきっぱり止める方法【やばい女を演出する】


不倫の甘い蜜を吸えている間は、なかなか不倫をやめようという気持ちにはなりません。

大好きな人との二人きりの時間に、「これはいけないことだ」という背徳感まで加わるのですから、刺激がないはずがありません。

ですが、「つらいから不倫をやめたい」と思い始めたらそれは不倫をやめるべき時がすぐそこにきているということです。

考えてみてください。
あなたが独身で、相手が既婚者の場合、あなたは慰謝料を請求されるリスクがあるのです。不倫がお相手の妻にバレたら、慰謝料(相場で40万~200万円ほど)を請求されるだけではなく、会社や実家などに嫌がらせをされる可能性もあります。

まずはリスクを認識して、次に、連絡先を削除しましょう。
そして、彼に、「もう会わない。会いにきたら奥さんに連絡する」と、くぎをさしておきましょう。

不倫は、相手が甘い言葉を言ってくることで、断ち切ろうとしてもモトサヤに戻ってしまうことがよくあります。

「この女は深入りするとやばい」と彼に認識させ、二度と近づかせないようにするためには、「奥さんにバラす」と脅すのは効果的です。


【既婚女性×既婚男性】不倫を止める方法【リスクを認識させる】


あなたが既婚者の場合の不倫は、不倫の発覚によって家庭を失うリスクもあると認識しておきましょう。お子さんがいる場合は、親権をとられてしまい、子供との時間を奪われてしまうリスクもあります。

また、相手が既婚者の場合、相手の妻からの慰謝料請求プラス自分の夫からの離婚請求・慰謝料請求を同時に起こされる可能性があります。

専業主婦の場合は、経済的基盤も失います。会社に報告された場合は、昇進もできなくなるかもしれません。

家庭・仕事・お金・子供、すべてを失ってしまうリスクがあるわけです。

こういったリスクをしっかりと認識したうえで、不倫相手といる時間が、そのリスクに値するものかどうかを考えてみましょう。リスクをとってでも、甘美な時間を少しでも長く持ちたいという場合は、関係を断ち切る必要はないでしょう。

ですが、今持っている幸せを手放したくないと考えるなら、不倫からは手を引く方が得策です。

不倫相手側にも、すべてを失うリスクはあります。時間をかけてリスクを説明し、できるだけ穏便に別れるようにしましょう。別れたあとは、思い出の品などを処分し、連絡先も削除し、不倫の証拠を残しておかないようにしましょう。

さいごに


今回は、不倫のリスクときっぱり別れる方法について解説してきました。
不倫を続けるのも止めるのもあなたの気持ちひとつです。

「やめたいのに、彼が好きで……」と悩んでいる間にも、あなたは慰謝料を請求されたり離婚を求められるリスクにさらされているということを忘れないでおきましょう。

(今来 今/ライター)

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