もしも不倫がバレてしまったとしたら、普通の価値観ならば「謝る」一択ですよね。
しかし不倫脳におかされてしまった夫たちは違います。
 
今回は不倫した夫から出た恐ろしい言葉たちをご紹介します。
 

オカズがないと白米は食べられないだろ?

 

「わたしの旦那は性欲が強いほうで、子供が産まれてからも「おかまいなし」という感じで夜の行為も求めてきてくれてました。周りはレスの夫婦ばかりの中、変わらず求めてくれているので「女として見てくれてるんだ」と少しうれしい気持ちもあったんです。
 
しかし、夫がマッチングアプリで女の子を漁って遊んでいることが発覚。複数の女の子とラブホテルに行っていました。日によってはわたしとセックスした日とかぶってしまっていることも……たまらず夫を責めると、冷たく「オカズがないと白米は食べられないだろ?仕方ないことなんだよ」と言い放ちました。オカズとはすなわち不倫相手の女の子たちで、白米はわたしのことです。
 
普段から主人の体力が付くように、一汁三菜バランスよく食事を出していたことが馬鹿らしくなって、離婚の決意をしました」(39歳/介護)
 
このご主人は「本能のままに生きすぎている」男性だということが推察されますね。このご主人の言っていることは男性の本音なのでしょうが、通常ならそれを理性で抑えるものです。

お前がちゃんとしてるのがストレスだった

 

「うちの旦那はとてもじゃないけど、「良い夫」といえるタイプではなくて……家事や育児のお願いをしても取り掛かるのが遅かったり、抜けや失敗があったりで結局二度手間。機嫌が悪いときに頼みごとをすると舌打ちされるときもすらありました。
 
そんな夫に嫌気がさしていたころ、追い打ちをかけるように夫の不倫が発覚。出張と偽って、会社の若い女の子といちゃついていたようです。子供もいるため冷静に話し合おうと離婚について追及すると、「お前がちゃんとしてるのがストレスだったんだよ!」と逆ギレされました。義理の母にも、あなたが」何でもかんでもやっちゃうからダメなのよ」とまで言われ、鬱になりかけました」(40歳/パート主婦)
 
このご夫婦のようなこじれ方は、意外と多いもの。思うように褒めてもらえず、拗ねて悪いことをする幼児のようなご主人です。
 

俺だって辛かったんだよ

 

「わたしたちは子供がいない夫婦で、その原因は長年のセックスレスでした。何度も改善するように話し合いを持ちかけましたが夫はめんどくさがるばかりで全く聞く耳を持ってくれなくて……一人で泣く夜もありました。
 
そんな時、夫が不倫していることがわかって、本気で悲しくなりました。泣きながら夫に「もう離婚したい」と告げると「俺だって辛かったんだよ!」と的外れな一言。なぜか号泣しながら不倫した側が情状酌量を求めるような発言をしてきたわけです。問答無用で夫と不倫相手に慰謝料を追求し、離婚しました」(34歳/事務)
 
された側の気持ちを完全に無視した「俺のほうが辛かった」発言。考えられないですが、ここまでお互い思い詰めるまで一度でもきちんと向き合おうとしなかったことに原因がありそうです。

不倫脳におかされた人は発言までおかしくなる

 

不倫をし始めると、その罪悪感から自分を正当化しようと価値観や発言までおかしくなってしまいます。
こうなってしまう前に、どこかでブレーキをかけておきたいものですね。
 
(ライター/mashu)
 
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