不倫中の彼が「いずれ離婚するから」と言いながらなかなか離婚してくれない、というケースがあります。
 
「いつまで待てばいいのだろう」
「彼を私だけのものにしたい」
「こそこそ付き合うなんて嫌だ」
 
そんな女性たちのために、大好きな彼を不倫略奪する方法について解説します。
 

前提条件を確認する

 

まず、確認しておくべきことなのは、「本当に略奪が可能なのかどうか」です。略奪をするためには二つの条件がそろっていなければなりません。
 
①彼の家庭が崩壊している
②あなたのことを愛している

 
この条件がそろっていなければ、いくらあがいても略奪は不可能です。
 
「妻のことはもう女として見られない」、「本当に好きだ」と口で言っているだけではこの条件を確認できません。たしかめる方法は、ただひとつ、彼の言葉ではなく行動を見るのです。

期限を告げる

 

彼の家庭が崩壊していて、あなたのことを愛しており、あなたとやり直したいと思っている場合、彼は離婚に向けて具体的に動きだします。
 
「いつ離婚が成立するのか」とあなたをやきもきさせることはありません。なぜなら愛している女性には、そんなストレスを与えたくはないですし、あなたのことが大切なので、できるだけ早く離婚を成立させたいと考えているからです。
 
「○月○日までに離婚してください。でないと関係を終わらせます」と言ってみましょう。本当に家庭が崩壊していて、あなたのことを愛しているならば、彼は約束を守ります。
 
裁判などをしている場合であっても、彼はあなたを安心させるため、少なくとも別居はするなど、なんらかの行動をしてくれるはずです。
 
なんの行動もせず、具体的な日付も告げず、口先だけで「いつか別れる」「愛しているのはおまえだけ」という男性は、あなたのことを愛していません。
 
周りから見れば愛されていないことが明らかな場合でも、彼に執着している間は、自分が愛されていないということに気が付かない女性が多いのも事実です。
 
愛されていないことが明らかになり、つらい思いをするかもしれませんが、本当に彼を略奪したいなら、離婚の期限を突き付けてみましょう。
 
彼が行動しなければあなたは愛されていないということ。つまり、略奪する価値もない男だということです。そういった事実はできるだけ早く知っておいた方がいいでしょう。

結婚中はバレないようにする

 

彼が離婚に向けて動き出したら、離婚が成立するまで不倫関係は決してバレないようにしましょう。不倫がバレたら最後、彼の妻は彼とあなたに慰謝料を請求してくる可能性が高まります。
 

さいごに

 

今回は、不倫略奪する方法についてご紹介しました。
本当にあなたが彼にとって大切な存在ならば、あなたが積極的に動かなくとも、彼は離婚に向けて動き出すでしょう。
 
不倫から略奪することは可能です。
ですがその前に、本当にその相手が略奪する価値のある相手かを見極める必要はあるでしょう。
 
(今来 今/ライター)
 
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