デート代をどう出すかって、カップルの永遠のテーマですよね。
 
しかし不倫カップルの場合、普通のカップルとはデート代のだし方が違う傾向があるのです。
 
今回は、不倫カップルのリアルなデート代事情についてご紹介します。
 

①男性側のおごり

 

「僕がいつもデート代を払っています。たとえワンナイトの関係でもお金を女性に払わせたことはありません。
妻とは財布別々にしてるので、お互いのお金の使い道を干渉し合わないです。」(36歳/塾講師)
 
「向こうはパートしているけど、家計に余裕のない人なので僕が出しています。
僕もお小遣い制ではあるけど、出張手当だけは僕の個人口座に入るようにしてあるので、そのお金を使って彼女とのデート代にしています。」(32歳/営業)
 
ダブル不倫でも、男性側がデート代を負担するカップルも多いようです。
 
男性側がかなりの年上で、家計のお金を自由に使える立場なら、男性が負担する場合が多いです。
 
共働きでお財布が別だったり、お小遣い制でもヘソクリがあったりする既婚男性もデート代を負担している場合もあるようですね。

②割り勘

 

「ダブル不倫でお互い家庭があるので、割り勘が妥当だと思って割り勘しています。
わたしの家庭はお小遣い制でわたしが家計を握ってて、彼も奥さんに握られてしまっているんです。
 
なので彼にお金の自由がないことはわかっているので、なるべくわたしも出すようにしてます。」(31歳/営業)
 
「彼はいつもホテル代出すって言ってくれてるんですが、わたしも負担するようにしてます。
その方が彼との時間も楽しめるし、お金出すからには良いセックスしようと思えるし。」(32歳/販売)
 
ダブル不倫=ウィンウィンだと思っているカップルは、既婚女性も平等にデート代を負担するようです。
 
自分もセックスを存分に楽しみたいからホテル代を出す、というのは不倫らしいスタンスかもしれません。
 

③女性側のおごり

 

「彼はお小遣い制で子供もいて、わたしは正社員で働いていて子供いないんです。
稼いだお金はほとんど自由なお金なので、わたしが負担しています。」(34歳/公務員)

「わたしは、夫が泊まり出張が多くて子供もいないので、家でデートすることが多いんです。
その時は食材をわたしが買って料理して、お酒もわたしがたくさん用意します……普段のデートはほぼわたし負担になってますね」(32歳/看護師)
 
ダブル不倫の場合、女性がデート代を負担していることも多いんですよ。
 
男性側のみに子供がいたり、男性側がお小遣い制でお金が無かったりする場合が多いからです。
 
関係を継続させるためには仕方がない、といったところなのでしょうか?

ダブル不倫はリスクも負担もウィン・ウィンの関係

 

ダブル不倫は、お互い家庭を持っていてリスクや事情を共有できます。
 
既婚者の男性はお金が無いことが多いため、普通のカップルよりも女性側がデート代を負担することが多いようですね。
 
最後まで一緒にいられない運命の2人なら、デート代はなるべく節約したいものです。
 
(ライター/mashu)
 
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