不倫している女性には実は2パターンあります。不倫相手に全く依存せず、凛と(?)不倫をこなす女性と、不倫相手にどっぷり依存してしまい、不倫の沼にハマりきっている女性です。同じ不倫なのに不思議ですよね。
 
今回は、不倫相手に依存しない女性と不倫に依存している女性の違いをご紹介します。
 

不倫相手に依存しない女性の特徴①線を引くべきところがわかっている

 

不倫相手に依存しない女性は、不倫の本質を理解して不倫をしています。
線を引くべきポイントをよく分かっていて、逆に線引きをせず感情のまま行動してしまうことで、不倫関係が破滅してしまうこともわかっているのです。
 
そして、不倫の不毛さも、よく分かっています。
結末がハッピーエンドになるわけない、と分かっているので、無意識のうちにのめり込みすぎないようになり、しっかりした精神状態が保てているのです。

不倫相手に依存しない女性の特徴②自分自身の生活に生きがいを感じている

 

不倫相手に依存しない女性は、不倫以外の自分の生活にきちんとやりがいと、生きがいを持って暮らしています。仕事、趣味、友達づきあい、既婚女性なら家庭、育児……本来女性は色んなものに目を向けて色んなことを楽しみながら生きていく生き物。
 
不倫もその楽しみのひとつとして、割り切って楽しんでいる女性は不倫相手に依存することは少ないです。
不倫する前から自己肯定感も割と高く、恋愛経験も積んできた方であることが多いはずです。
 

不倫相手に依存する女性の特徴①線引きがわからず惚れ込んでしまう

 

逆に不倫相手に依存ぎみの女性は、不倫が「線引きを厳しくするべき関係」という心得が無い場合が多く、なかなか自分だけのものにならない相手に惚れ込み、独占欲ばかりが溢れて、必要以上に干渉や束縛もしがち。
 
不倫で相手が完全に自分だけのものになる結末は本当に稀なケースなので、依存すると苦しくなりますよね。

不倫相手に依存する女性の特徴②自分自身の生活に嫌気がさして自信がない

 

キラキラできる、自分らしくいれる時間が不倫相手との時間だけで、ほかの生活が上手くいっていなかったり、全くやりがいも感じられてないと、不倫相手に依存ぎみに。
 
独身女性ならまともな恋愛や仕事が上手くいかず楽しくなかったり、既婚女性なら家庭がうまくいかず仕事も充実させられない……といった具合で、不倫相手に現実逃避のような状態になってしまうことも。
 

依存的な女性は不倫ではなくても相手を困らせる

 

恋愛をしている相手に依存的になってしまう女性は、たとえ不倫でなくても相手を困らせるシーンが多くなり、自分自身も苦しくなります。
不倫で依存しまうと、まさに生き地獄並に苦しむことになる恐れがあるのです。
 
依存しなければ不倫していい、というわけではもちろんありませんが、不倫だからこそ相手に依存しないようにする、という心構えは持っていたほうが賢明ですね。
 
(mashu/ライター)
 
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