世の中の不倫カップルは、ほぼ確実といっていいほど毎回のデートにホテルに行きます。しかし、時間やお金に限りのある既婚者の付き合いですから、どのようにホテルを利用しているのか気になりますよね。
今回は、三組の不倫カップルに、リアルなホテル事情をインタビューしてみました。
 

ダブル不倫カップルAさんたちのホテル事情

 

「8,000円の格安ホテルから25,000円の滑り台、露天風呂付きの部屋まで、100件以上泊まりました。費用はもちろんいつも僕もち。当たり前ですよね。お小遣い制ではないですが、家計に支障が無い程度にはしています。朝まで泊まることもありますよ! ただ、食事にはお金はかけません。買って持ち込むか、1人で先に済ませて時短。たくさんイチャイチャしたいですからね。」(36歳/営業)
 
こちらはダブル不倫Aさんたちのケース。既婚男性でも、お小遣い制でなく奥さんとお財布が別だったり、旦那さんが家計を管理している場合はラブホテル代を男性が難なく持つことができるようです。
 
とにかく体の関係を楽しむためにホテル代は惜しまない、といったスタンスのよう。ただ、この男性はチャンスがあれば現在の相手だけでなく他のセフレとも楽しみたいと考えているようで、愛があるからお金をかけている、ということではないようです。

既婚男性×独身女性カップルBさんたちのホテル事情

 

「僕が貧乏なので、ホテルはあまり行けません。彼女に払ってもらうのは申し訳ないし、彼女の家に行くことが多いです。ただ、たまにフリータイムがあるホテルを探したり、2人がお気に入りの安くて食事も美味しく温泉があるホテルに泊まりに行ったりするのが楽しみです。」(35歳/公務員)
 
こちらは男性のみ既婚者のカップルBさんのケース。
お小遣い制の男性のお小遣い額は大体2~5万が相場。1泊万単位飛んでいくラブホテル代を毎回出すのは明らかに負担ですよね。お小遣いの追加請求なんてすれば、奥さんにも怪しまれてしまいます。
 
こういった場合はホテルではなく相手の家にお邪魔させて頂くことが多いよう。
 
ダブル不倫で相手の男性がお小遣い制で、女性側がバリバリ働いている場合は女性側がホテル代を負担するケースもあるようです。
ですが、お金がなくても何とか工面して会おうとする姿勢は、不倫とはいえ愛を感じますね。
 

既婚女性×独身男性カップルCさんたちのホテル事情

 

「毎回ラブホテルに行きます。わたしの家はもちろんNGだし、彼は寮住まいなので。本当はオシャレなホテルに泊まりたい気持ちもあるけど、人目が気になるし、思い切り彼とイチャイチャできるのはやっぱりラブホ。いつも車で寄りやすい決まったホテルに行きます。宿泊で大体16,000~20,000円のところで、費用は全て彼が払っています。食事は昼に会う時はホテルで一緒に食べます。夜ならたまに外で食べることもありますよ。彼が独身なので、お金の面では甘えてますね。」(32歳/主婦)
 
相手が気ままで働き盛りの独身男性である場合、時間もホテル代も捻出しやすく、思う存分甘えられますね。
女性の心理としては、同じようにイチャイチャするにしても、シチュエーションが大事。いつもおうちデート、いつも安いホテル、よりも綺麗なホテルやオシャレなホテルに行きたいと思うもの。
そういう意味ではただ、オシャレでロマンチックな都心のホテルは、恋愛のキラキラ感が出すぎて不倫に溺れすぎてしまうのが怖くて避けている、という既婚女性の声もありました。

ラブホテルは不倫カップルにとってなくはならない場所

 

このようにほとんどの不倫カップルはラブホテルでデートを楽しみ、既婚、独身関わらず男性側がその宿泊代を負担していることが分かりました。
不倫は体の関係がメインになってくるので、不倫をしているとラブホテルには自然と詳しくなりそうですね。
 
(mashu/ライター)
 
■ラブホテルにある不倫のお客様向け設備やサービス|ラブホスタッフの上野さん
■ホテル代はどっち持ち?ダブル不倫カップルのデート代のリアルとは
■いつもどこでデートしてる?不倫カップルのお気に入りは「あの場所」!
 

不倫】の最新記事
  • 彼氏は既婚者だった!? 知らずに不倫してしまった女子たちのエピソード
  • 既婚女性の不倫事情「妻が、母が家族を裏切る」きっかけとは?
  • アレもだめ、これもダメ。不倫カップルの暗黙のルールとは
  • やり方が卑劣!「不倫狙いの男性」がやりがちな行動
  • どうしてもやめられない……既婚男性にしか恋できない女子の心理とは
  • 【不倫略奪】曖昧な彼の決心「いずれ離婚する」を今にする方法3選
  • まるで夢みたい?不倫カップルの一日デートプラン
  • 気持ち悪すぎ……他人から見たらドン引きな不倫関係