コロナ禍において、不倫の形も変わりました。
大変な世の中になってしまったが故に、不倫どころじゃなくなっている人が多いのでは?と思いますよね。
 
しかし、それは大きな間違いかもしれません。
今回は、コロナで増えた?新しい不倫の形をご紹介します。
 

会わなくなった

 

「コロナで会う回数は減りました。会社や友達の付き合いがなくなったから、今までみたいに家族に言い訳も出来なくなりましたし。お互い万が一感染なんてことになったらタダじゃ済まないので……」(36歳/営業)
 
「なるべく会うのを控えてますね。世の中色々我慢してる人達がいるのに、不倫関係の自分たちが自粛しないのは何か違うなって。不倫脳から目が覚めた感じがします」(38歳/公務員)
 
コロナによる変化で1番多く見られたのは、やはり「会わなくなった」カップル。元々冷めていた・もう関係を清算したかったカップルにとってはコロナは絶好のきっかけだったのかも。

デートの内容が変わった

 

「今までは、休暇の度に遠出してデートを楽しんでいました。でも、出張や旅行の予定を立てると違和感がある時代になってしまったので、今は近場ばかりのデートに。何だか刺激は減りましたね」 (35歳/販売)

「会う頻度自体はそんなに変わってないです。むしろ、お互い予定が無くなってたくさん会うようになったかもしれない。ただ、セックスする回数は減りました。せめてもの何となく感染対策のような感じで。飲み物を買ってただ車で話すとか。そんな時間が増えました。絆みたいなのが深まったかもしれない。」(38歳/営業)
 
デートの内容を変えつつも、一緒に過ごしているという不倫カップルも。
コロナ禍でお互い楽しみが無くなり、不倫相手が唯一の癒しになってしまったというカップルも多いようです。
 

暇つぶし目的の不倫相手ができた

 

「コロナで今までの付き合いとか楽しみが全然無くなってしまって……アプリに登録して、不倫相手を探すようになりました。相手も似たような状況だったみたいです。」(36歳/薬剤師)
 
「自分は感染系の患者さんの病棟を担当してる看護師なんですが……職業柄、友達にも遠慮して会えなくて、めちゃくちゃ寂しいんですよね。家族ともどこにも出かけられなくて。だけど、癒しが欲しい。それで、アプリを始めて、看護師でも気にしない人と不倫するようになりました」(33歳/看護師)
 
コロナ禍でも、ラブホテルはいつも満室ですよね。
 
「コロナで暇になったから」という理由で新しく出会いアプリを使っている既婚者が増えたからです。脈絡のない相手と出会い、人目を忍んで自分たち以外しか居ない場所で過ごす。お店がやっていなければ、行く先はホテルになってしまいますよね。
 
不倫行為をするにあたって、このコロナ禍は絶好の機会となってしまっているのです。

コロナで不倫は減るどころか増えている

 

筆者の感覚としては、コロナ禍で不倫は増えているように感じます。
会えなくなっているのは、今までは会社の付き合いや出張を理由に家を抜け出していた不倫カップル。
「公共の遊び」が許されなくなってしまったが故に、「非公共の遊び」が盛んになってしまったようですね。
 
(mashu/ライター)
 
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