不倫関係が成就する可能性は数パーセント以下といわれています。
ということはほとんどの不倫カップルに必ず別れが訪れる、ということ。
 
不倫の最中はどうしても甘い時間に没頭し現実逃避しがちですが、不倫の終わりをいくつかご紹介することで、少しでもご自身の戒めとなれば幸いです。
今回は終わった不倫関係のエピソード3つをご紹介します。
 

不倫が終わったエピソード①

 
「自分は独身の男で既婚女性と不倫関係でした。ある程度は僕のことも大切に思ってくれてると、思ってたけど、「旦那と妊活するから」って会う頻度を減らされて挙句あっさり捨てられ。どんどん旦那のものに帰ってく姿見るのは辛かったですが、今ではなんであんな女と不倫したんだって思えるまでになりました」
 
不倫イコール既婚男性と独身女性、というイメージですが、既婚女性も刺激を求めて都合のいいセフレを作る時代。
この既婚女性は自分のパートナーとはレス気味であることが想像されますが、妊活に向けてきちんとセックスに体を慣れさせていたとすれば賢いかもしれません……

不倫が終わったエピソード②

 
「既婚男性と不倫旅行中に、奥さんから電話がきて、一緒にいて泊まってるかどうかの確認をされました。慰謝料請求されるのがバカバカしくて、即やめましたね」
 
ゾッとするエピソードですね。世の中の奥様はしたたかで旦那の行動をほんとによく観察していますので、いずれ足がつくことは覚悟しておくべきでしょう。
 

不倫が終わったエピソード③

 
「ダブル不倫で、一時期は離婚しようかと思うくらいに本気になってたけど、クリスマスに彼がわたしにプレゼントを用意してくれなかったり、だんだんホテル代ケチるようになったりしてきて。なんか熱が冷めてあっさり終わりましたね」
 
これも実はありがちなパターン。
初めのうちは優しく情熱的に愛してくれているように見えた既婚男性は、相手が自分の虜になったと確信した途端徐々に力を抜いてくるようになります。
特に経済面は既婚男性のウイークポイントですので、セカンドである不倫相手に対して手ぬきになっていくのでしょうね。

不倫の恋の終わりはアッサリが多い

 
ほかにも「引っ越してアッサリさよなら」「相手が妊娠してサクッとグッドバイ」などどちらかが既婚である故、都合が悪くなって関係がサラリと終わるパターンは意外と多いようです。
 
過ごす時間が、非現実的なのでとても甘く感じますが、終わりは甘さもしょっぱくもない、実に淡白なものなのです。あるいは、見ていられないほどの、ドロドロ……。
 
(mashu/ライター)
 
■ダメだとわかっていながらも……。同級生との不倫がはじまったわけ
■ホテル代はどっち持ち?ダブル不倫カップルのデート代のリアルとは
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