もしも不倫をしてしまった場合には、引き際も大事になってくるでしょう。
 
いつまでもダラダラと関係を続けているのは、お互いのためにも良くないはずです。
 
そこで今回は、深入りしすぎないための「不倫の引き際」について紹介します。
 

「バレそう」になったとき

 

「バレる危険性が出てきたらスパッと終わりにしないと、とんでもないことになる。経験者なので、それだけははっきりと言えますね」(30代・男性・WEBディレクター)
 
もしもバレてしまったら、とても大きな問題に発展するのが不倫の怖いところ。
 
だからこそ、バレる気配が少しでもでてきたら、そこでもう終わりにするべきでしょう。
 
「まだ大丈夫だろう」なんて甘く見ていると、取り返しのつかないことになる危険性はかなり高いですよ。

先が「見えなくなった」とき

 

「このまま一緒にいても未来はないなって思ったら、もう終わりにしたほうがいいですね。ただただ時間を無駄にすることになるだけなので」(20代・女性・ネイリスト)
 
不倫相手と長く付き合って、そのまま幸せを手にできるケースはほとんどないと言えるでしょう。
 
「いずれ妻とは別れるから」なんて男性の言葉を鵜呑みにすると、引き返せなくなってしまうかも。
 
先が見えなくなったり、将来への不安を感じたりするのなら、きっぱりと不倫などやめて、ちゃんとした恋愛をしたほうがいいですよ。
 

「申し訳なさ」を感じたとき

 

「やっぱり妻に申し訳なさを感じたときに、もうこんなことやめなきゃなって思いました。今では後悔の気持ちでいっぱいですね」(30代・男性・不動産)
 
不倫は許されざる行為なので、多くの人を裏切ることにもなります。
 
大切な人を裏切っていることに、申し訳なさや罪悪感を抱いているのなら、それこそまさに引き際のはず。
 
罪悪感まで失ってしまったら、どんどん泥沼にハマっていくので、そこまで深入りしてはいけませんよ。

「割り切った関係」ではなくなりそうなとき

 

「相手が本気になってきたときに、さすがに引いてしまいました。こっちはそんなつもりはまったくなかったので、もう無理かなって…」(20代・女性・飲食)
 
割り切った関係でいられなくなると、変に重いものになってしまいます。
 
ふたりともが本気になるならまだしも、どちらか一方だけが本気になった場合は、ちょっと厄介な状態かも。
 
そういった状況に陥った際には、早めに清算するようにしないと、ただただ面倒なことになっていくだけですよ。
 

さいごに

 

そもそも不倫をすること自体が良くないですが、足を踏み入れてしまった場合には、引き際を考えるべきです。
 
引き返せないようなことになる前に、関係は清算したほうがいいですよ。
 
(山田周平/ライター)
 
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