不倫って、何とも表しようのない中毒性がありますよね。1度してしまうとなかなか抜け出せないもの。
しかし、勇気を持って終わらせてみると「しなければ良かったな」と不倫を後悔する人が続出。今回は不倫をした後悔のエピソードをご紹介します。
 

信頼と信用を無くす

 

「バレたら家族からの信頼、信用、すべて失います。家の中での自分の存在意義がわからなくなるほど冷たい目で見られます。パートナーはもちろん、両家の両親や子供からも」(39歳/営業)
 
「家族からの信頼はもちろん失いますが、社内不倫に手を出してしまっていたので社会的信用もうしないました。」(37歳/建築)
 
人からの信頼や信用をなくす、というのは想像以上に辛いことです。
それがましてや家族や、会社の人なら、自分の生きている価値すら見いだせなくなります。
 
不倫という自らの過ちが家族だけでなく、自分にも消えない傷をつくるとは、なんとも皮肉なことですよね。

自分が汚れる

 

「不倫経験者になって、自分が汚れてしまった感じ。」(24歳/事務)
 
「相手の家族を傷つけることをしていて自分の人間としての価値が下がったような感じがしました」(32歳/営業)
 
自分自身の価値って凄く大切ですよね。もしも、誰にもバレずに不倫が終わったとしても、自分が、真っ白な人生でいられなかったことはずっと忘れることはできないのです。
 

終わらない憂鬱や悩みを知る

 

「不倫しはじめてからとにかくずっと悩んでる。これが、相手との関係が終わるまでずっと続くんですよね。無駄だったな!って」(35歳/公務員)
 
「ちょっと遊びで妻帯者と遊ぶつもりが、自分がハマってしまって。物凄く苦しみました。普通の恋愛では経験しないような悩みや苦しみ」(29歳/看護師)
 
不倫の恋がどれだけ苦しいものか、よく分かりますよね。
この苦しみ悩んでいる時間やストレスが、無駄だった、と感じる人が多いようです。

不毛なセックスを知った

 

「ふつうの恋人同士のセックスとは違う、何も生み出さない快楽だけのセックスの虚しさが凄かった」(31歳/介護)
 
「ダブル不倫で、それなりに愛し合ってはいましたが、結局不倫相手と体を重ねることはただの傷の舐め合いみたいな虚しい行為でした。」(39歳/営業)
 
不毛なセックスは、やってみないと分からない虚しさがあります。
恋人同士のセックスは2人の愛を育み、未来へ繋がるものでとても有意義なものなのですが、それが不倫関係となると、ただの快楽を満たすものとなり、事後の恐ろしい程の虚しさから抜け出せない人もいるほど。
 

子供への罪悪感

 

「相手に子供がいたので、お子さんへの罪悪感が凄かったです」
「不倫して子供に失望されました。これが不倫して1番自分が失ったもの」
 
子供への罪悪感は、不倫には付き物ですよね。避けては通れないし、不倫当事者の子供が1番の被害者と言えるのではないでしょうか。
不貞行為をはたらいて子供から軽蔑の目で見られたとき、親としてどんなことを思うのでしょうね。
 
(mashu/ライター)
 
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