2017年は、なにかと不倫が話題になる年でした。芸能人の不倫騒動から映画やドラマのテーマになることもしばしば。マンガの世界も不倫モノが豊作でした。

今回は、2018年に読みたい不倫をテーマにしたマンガをご紹介します。
「現実に刺激が足りない」方から「不倫しているけれど誰にも言えない」という方まで、ぜひチェックしてみてください!

オススメ不倫マンガ1. いつから妻は女じゃなくなるの? 「ふれなばおちん」


結婚して子どももできて、いつの間にか身なりを構わなくなっておばちゃんになっていく。それって昔は当たり前のことだったような気がします。ですが今は、結婚して子どもがいても綺麗な「美魔女」がたくさんいる時代。
かつては普通だった、「化粧もあまりしないお母さん」は、ともすると「女を捨てている」なんて非難されがちです。本書はそんな、普通に太ってきて、身なりにもだらしなくなっていた女性が、恋をする話。「あー、ありそう」というリアリティが魅力です。

タイトル:ふれなばおちん
著者:小田ゆうあ
出版社:創美社 (2011/9/15)

オススメ不倫マンガ2. 不倫に犠牲はつきもの「スイート10」


夫が不倫をするのは、妻に魅力がないからではありません。逆もしかり。すてきな夫がいたとしても、不倫の恋に落ちてしまうこともあるのです。
本作の主人公はイケメン夫がいながら、これまたすてきな男性と不倫関係になっちゃうんです。なんていうか、ある意味うらやましい。
でも、不倫の恋には犠牲がつきもの。不倫のせいで大切なものを何度も失いそうになる、スリル満載の一冊です。

タイトル:スイート10
著者:こやまゆかり
出版社:2000/04

オススメ不倫マンガ3. 家庭を壊すほどの愛? 「ホリデイラブ~夫婦間恋愛~」


単身赴任中の夫が不倫。許せない裏切りですよね。
本作の主人公は夫の不倫に悩まされる女性。とこらろが、ひょんなことから自分も不倫に一歩足を踏み入れそうになって……主人公の揺れる気持ちが繊細に描かれた一冊です。
タイトルにもあるように、この夫婦、夫婦なんですけど、まだ現役バリバリの恋愛中って感じなんですよね。不倫が刺激になって恋愛の現役感が出ているのかも……もしかして不倫っていいこともあるんじゃ、なんて思っちゃいました。

タイトル:ホリデイラブ~夫婦間恋愛~
著者:草壁エリザ
出版社:講談社 (2015/5/13)

オススメ不倫マンガ4. 彼が私の支え「うきわ」


とても不思議な雰囲気の漂うマンガです。主人公は専業主婦。夫の姿はほとんど出てきていませんが、夫婦生活に不満を持っていることがひしひしと伝わってきます。
そんな主人公の心を慰めるのは、マンションの隣に住む一人のおじさん。プラトニックな関係だからこそ、よけいに心の結びつきが際立つ一作です。

タイトル:うきわ
著者:野村宗弘
出版社:小学館 (2013/11/29)

さいごに


不倫と一口に言っても、家庭の不和が原因で真剣な恋愛に発展していくものから、ちょっとした遊びのつもりが家庭を壊すことになるケースまでさまざまです。
世間的にはダメなこと。でもダメだからこそのスリルがありますよね。
現実で不倫をするのはリスクが高すぎるので、不倫のドキドキはマンガ体験にとどめておく方がいいかもしれません。

ダメだと思っても理性で止められるものでもないのかも……とも、これらのマンガを読んだら思っちゃいますけどね。

今来 今/ライター

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