公開日:2018年1月27日
更新日:2018年8月25日


不倫の恋で悩んでいる女性のみなさん、こんにちは。

「好きな人が結婚していて、関係を隠さなければならない」
「記念日や年末年始に会えない」
など、不倫の恋をしていると精神的につらい場面が多々あります。

ただでさえ寂しい思いをしているのに、この上彼の妻から慰謝料を請求されたりなんかしたら……
考えただけでおそろしいですが、不倫をしている限り「慰謝料を請求される」リスクは存在します。

今回は、「不倫で慰謝料を請求される証拠」について探偵さんに聞いてみました。


不倫の慰謝料ってどれくらいの金額を請求されるの?


今回お話しを聞いた探偵さんは、現在29才。営業の仕事をしていましたが、探偵に憧れて2年前に転職したばかり。現在は中規模の探偵事務所で、探偵としてのスキルを磨いている日々です。
探偵さんの仕事として多いのが、「不倫の証拠を押さえる」という仕事。これは主に不倫されている妻・夫からの依頼です。証拠を押さえて、慰謝料を請求したい、と考えて依頼する人が多いようです。

「不倫の慰謝料は場合によるけど、50万~300万くらい」とのこと。
慰謝料は、不倫している夫(妻)と不倫相手、それぞれに請求することができるので、合わせるとかなりの高額になりそうです。

「愛してるよ」メールのやりとりだけでは不倫の証拠にならない?


さて、不倫の証拠というと「ラブラブなメール」とか「ツーショットのキス写真」などを思い浮かべますが、探偵さんいわく、それだけの証拠だと「弱い」とのこと。
「裁判で浮気の証拠を出すとなると、不貞関係、つまり肉体関係を証明しないといけません。ラブラブなメールのやりとりだけだと『プラトニックな関係だった』と言い逃れされてしまう可能性があるんです。だから、探偵としては『絶対に肉体関係があるな』っていう証拠を押さえることになりますね」
意外ですが、メールやツーショット写真だけでは不倫の証拠としては弱いようです。

ではどんなものが慰謝料請求できる不倫の証拠なのでしょうか。
・不倫相手の自宅への出入り写真
・ラブホテルへの出入り写真
など、肉体関係が想像できる場面の写真が主になるそうです。
こういった証拠を個人で手に入れるのってかなり難度が高そうですよね。それゆえに探偵に依頼する人が多いのだそうです。


不倫していても慰謝料を払わなくていいケースがある?


肉体関係があるという確たる証拠がある場合でも、慰謝料を支払わなくてもいいケースがひとつだけあります。それは、あなたが「既婚者だと知らずに不倫をしていた」場合です。

ですから、不倫で慰謝料を請求された場合に、「既婚者だとは知らなかった」と言い張る方法もあるわけですが……裁判となれば詳細に調べられますから、嘘をつき通すのは難しいかもしれません。
好きになってしまったあとに既婚者だと知った場合でも、残念ながら慰謝料請求される可能性はあります。

リスクがあるからといって簡単に気持ちを切り替えることは難しいと思いますが、最悪の場合「突然慰謝料を請求されるリスクがある」ということは認識しておいたほうがいいかもしれません。

Written by 今来 今

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