不倫は甘くハマりやすいもの。しかし未来の無い付き合いである以上は潮時は訪れるもの。
今回は、不倫経験者が経験した不倫の潮時をご紹介します。
 

どちらかが本気になったとき

 

「僕は独身です。オンラインゲームで出会った人妻さんと付き合っていたのですが突然別れを告げられて、最後に言われたのが「これ以上好きになったら家庭を捨ててあなたと一緒になりたくなっちゃうから」と言われたのが今でも忘れられません 」
 
「ダブル不倫していましたが、彼の方がもう離婚して君と一緒になりたい、と家に全く帰らなくなってしまったのです。彼とは結婚するようなタイプじゃないし、わたしは子供を捨てることはできないので、もうこれは潮時かなって……」
 
よく「不倫相手とは遊びだよ」なんて発言をよく聞きますが、自分も相手も、心や感情を持つ人間であることを

バレそうな時

 

「先日僕の職場の女性が僕と不倫相手が歩いているところを見たらしく……すごく言いふらすタイプの女性で、このままだと僕の昇進に関わると思ったので、もうこれは別れる時が来たかな、と」
 
「わたしの旦那は凄く疑り深い性格で、わたしが少しでも怪しい素振りをみせると直ぐに浮気を疑ってくるんです。ずっと旦那に怪しまれない範囲で不倫してましたが、この間1回だけ帰りが遅くなってしまい……探偵を雇いかねないので、別れることにしました。」
 
不倫の致命傷である「バレる」は、不倫とは切っても切れないこと。どれだけ愛し合っていようともバレた、バレそう、となればその不倫はもう潮時です。継続不可能となってしまうわけです。
 

他にいい人が現れたとき

 

「ダブル不倫してましたが、アプリで見つけた相手で正直「一番僕のことを好きになってくれそう」な感じな子を選んで会っていたのですが、もっと家が近くて綺麗な人を見つけたので、そちらをパートナーに選ぼうかな、と。」
 
「既婚者の彼と不倫していましたが、彼いつも口からでまかせばかりで、わたしを繋ぎ止めるためのお決まりの常套句ばかり。何だか嫌気がさしてきて、他の男の人からのアプローチを受けたので迷わず不倫にはピリオドを打つことにしました」
 
不倫は純愛、なんて言葉もありますが、不倫は都合のいい相手であることが大鉄則。近くて手軽で魅力的……であるコンビニエンスな存在が続きやすいのです。
もし新たなにそんな相手と出会ってしまえばカンタンに乗り換えることは珍しいことではないのかもしれませんね。

不倫は引き時が肝心である

 

不倫は意外にも、はじまりは簡単であり気持ちも盛り上がりやすいもの。しかし、気持ちが盛り上がっている中でも、潮時が来れば会うのをやめる引き際をちゃんと決めておくことが重要なのです。
 
(mashu/ライター)
 
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