不倫には様々なリスクがあります。
 
訴えられるリスク・家庭が壊れるリスク・左遷されるリスク・親権をとられるリスク・子どもに軽蔑されるリスク…など、数えたらキリがありません。
 
不倫でどちらかが本気になってしまったら、リスクを負う確率はグンとアップします。修羅場を経験したくないなら、割り切った不倫をするべきでしょう。
 
今回は、不倫関係に本気になりすぎず、割り切った恋愛をするためのヒントをご紹介していきます。
 

不倫で割り切った恋愛をする方法(既婚女性×独身男性の場合)

 
既婚者の女性が不倫をしやすい時代になっています。マッチングアプリなどを使えば、容易に、ダブル不倫を望んでいる人、年上の女性と関係を持ちたい大学生などを見つけることができます。
 
独身男性と不倫をする場合、気をつけなければならいのは、相手の温度感です。女性側は、家庭からの一時的な逃避や、セックスレスの解消、非現実なアバンチュールを求めて恋愛しているつもりでも、相手の男性が本気になってしまう、というケースは多々あります。
 
そうなってしまったら、相手が本気になって、夫に不倫をバラされてしまう、ということにもなりかねません。
 
そういった事態を避けるために、独身男性と付き合う場合のマナーとして、「家庭を壊すつもりはない」とストレートに伝えておきましょう。曖昧な態度をとってしまっては、割り切った恋愛であるということが彼に伝わらない可能性があります。

不倫で割り切った恋愛をする方法(既婚女性×既婚男性の場合)

 
ダブル不倫の場合、お互いが割り切った関係だ、という認識でスタートする場合が多いでしょう。
 
ですが、明言していない場合、「もしかして、この人は自分に本気なのかも。私も好きかも」と深みにはまってしまいがちです。
 
そういった事態を避けるために、不倫関係が始まった初期段階で、「家庭を壊す気はない」ことを確認しあっておきましょう。
 
また、「お互いの配偶者の悪口を言わない」というルールを設けておきましょう。配偶者の悪口を言い合っていると、いつのまにか自分たちこそが結ばれるべきカップルである、と勘違いすることにつながります。
 
家庭を壊す気がないこと、配偶者のことを愛していること、それでも恋愛として相手のことを必要としていることを伝え、合意がとれた場合にのみ付き合いましょう。
 

不倫で割り切った恋愛をする方法(独身女性×既婚男性の場合)

 
さいごに、もっとも割り切った恋愛が難しいのは、独身女性と既婚男性の組み合わせです。
 
なぜなら、既婚男性は、「妻とはうまくいっていない」「子どもが大きくなったら離婚するつもり」「もっと早く出会えていたら」と、適当なことを言って口説こうとしてくるからです。
 
既婚男性に口説かれたら、「本命(妻)がいるけど、二番目の女にならない?」と言われているのと同義だと認識しましょう。
 
そして、「二番手くらいがちょうどいい」と思い、「妻に訴えられたら慰謝料50万〜300万を支払うことになるけど、全く問題ない」という場合にのみ、関係をスタートさせましょう。
 
「彼の本命になりたい」「彼のことが本気で好きかも」と思ってしまったら、割り切った恋愛をするのは不可能です。割り切れない不倫をするメリットが自分にあるのか、冷静に考えてから決断しましょう。
 
(今来 今/ライター)
 
■不倫相手が本気になってしまったら?リスクと対策
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