すでに結婚しているのにも関わらず、なにかと理由を付けてあなたを食事に誘ってくる既婚男性はいませんか。不倫目的なのか、単に気の迷いから遊び相手をさがしているのか分かりませんがトラブルになるには避けたいもの。そんなとき、上手に誘いを断る方法を紹介します。

 

1. 奥さんや子どもの話題を出す

 

家庭の話を聞き出し、ひたすら褒めましょう。「ちゃんと片付けしてくれる奥さんはエラいですね」、「記念日を覚えている女性なんて可愛らしいじゃないですか」、「お子さん、幼稚園に入ったんですね。写真、見てみたいです」など。既婚男性は、家庭を持つことの責任や幸せにマンネリを感じ、大切なことを忘れていることがあります。それとなく、いま置かれている環境が恵まれたものであることを気付かせてあげるのも手です。

 

2. 恋人を理由に断る

 

実際に現在付き合っている人がいるかどうかは問題ではありません。妄想彼氏でもいいので、「恋人が大切なのでふたりでは出かけられません」と伝えましょう。もし「ご飯だけだからいいじゃん」、「それくらいでとやかくいう彼氏なんて、別れた方がいいよ」と食い下がることがあれば、「自分の家庭も大切にできない男に説教される覚えはない!」と相手を軽蔑すべきです。無理して出かける食事にどんな味気があるでしょうか。

 

3. 自分から連絡すると伝える

 

「こちらからまた連絡しますね!」と、あくまでも前向きに断る方法です。仕事が忙しいタイミングにあるとか、適当な理由をつけて空き時間が出来たら連絡すると伝えましょう。懲りずに何度も誘ってくることもあるかもしれません。それでも予定を合わせる必要はなし。本当にあなたのことが好きであれば、奥さんと別れてから声をかけてくるはずです。遊び相手のつもりなら、手に入れられないことが分かった瞬間にフェードアウトするでしょう。

 

4. 笑ってごまかす

 

返事をはっきりしないまま、とにかく笑ってごまかすのも有効。馬鹿のふりをして、ニコニコとしていましょう。「もう〜なに言ってるんですか」、「またまた〜」など適当な相づちを入れつつ、右から左に聞き流すべし。

 

5. 誘われない雰囲気づくりをする

 

下心を感じる節があれば、できるだけふたりになることを避け、誘われそうになったら違う話題を振るなど、自然に対処するのが吉。普段から服装や、相手への対応に気遣い、勘違いや期待をさせないように振る舞うのも自分の責任です。
一度だけ、と軽い気持ちで誘いに乗ることがのちに大きな問題をもたらすことがあります。相手の家庭を壊すだけでなく、ときには慰謝料を請求される可能性もあることを肝に命じておきましょう。一時の気の迷いで行動するのはやめるべきです。

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