既婚者がつくるセフレはひとことでセフレといっても、独身の人が求めるセフレとは重みや意味合いが少し違う場合が多いです。
 
付き合い方から心のつながりまで独身時代の遊びのセフレとは一味ちがう、少しフクザツな既婚者のセフレ事情。今回は既婚者のセフレの価値観についてご紹介します。
 

単なる遊びじゃない、生活を潤すスパイス

 

既婚者にとってセフレはもちろん「遊び」だけど、独身の時の「遊び」とは重みが少しちがう。
 
独身時代につくるセフレは、本命の彼氏や彼女はいるけれど単に違うセックスに興味があるからだったり、相手が忙しいからそれを埋めるためだけだったり、恋愛はしたくないけどセックスする相手だけは欲しかったり。「つまみ食い」的な意味合いが大きくて、それほど深いワケがあってつくるものではありません。
 
ですが、既婚者の場合はセフレをつくる動機は少し違ってきます。生活の基盤が家庭や仕事にあって、毎日同じことの繰り返しの中にスパイスのような刺激や癒やしを与えてくれて、他愛のない話もできたら最高。
 
ただの遊びといえども、表の顔として営んでいく生活のための息抜きとも、アクセルともいえる存在が、既婚者にとってのセフレなのです。
 

お互いのパートナーにはぶつけられない欲をぶつけられる相手

 

子育て、仕事にお互い忙しくとてもじゃないけど自分のしたいプレイや欲をぶつけられる空気は家庭にない。「仕事が家では集中できないからカフェで済ます」ような感覚に近いかもしれません。
 
本命パートナーには言い出せない過激なプレイをしたかったり、家には子供がいて思いっきりセックスできなかったり、家にいるときは疲れてセックスどころではなくなるし……などさまざまな事情がありますよね。
 

セフレ以上にはなってはいけない、かたくなな線引きは必須

 

独身時代につくるゆるーいセフレは、そこから恋人になんとなく発展することもありえるような関係になることもありますが、既婚者となるとそこの線引きはストイック。
 
お互いの関係が発展しすぎると、未来のことをどちらかが望みだしてしまい家庭崩壊の事態になりかねないわけです。なので恋人は作らず、あえてセフレで止めておくのです。
 
既婚の立場でセフレをつくる経験を積めば積むほど、気持ちの上での線引きは恐ろしいほどたくみになっていきます。
 

セックスだけが目当てのセフレとは限らない

 

セフレといえば、セックスだけのドライな関係も成り立ちますが、どちらかが既婚者である場合、セックスだけではなく乾いた日々の生活を潤すため心と心のつながりを求めることも。
 
特に、少し年齢を重ね、結婚から少し時間を経たくらいの30代中盤の男性は精神的なつながりを求めるようになるよう。
 
日々充実はしているけれど、どこかぬぐえない心と体のさみしさを埋めるためのセフレを求めているので、ただ単にエンジョイしたい、というよりも少し複雑な気持ちをもっています。
 
とはいえ、仕事を持っていて、常に時間に追われているような既婚女性の場合は、子供のお迎えの合間、仕事の合間にサクッと会ってサクッと愛し合い、何事もなかったかのようにお互いの生活に戻っていくような、スマートでドライな関係をセフレに求める傾向があるよう。
 
未婚の時は女性側がセフレに恋心を抱くこともあるのに、結婚をするとその立場は男女で逆転してしまうのです。

既婚者の持つセフレの価値観は意外とフクザツ

 

結婚生活は家族や職場に見せる表の顔が基本になる分、そのストレスの発散としてセフレをつくる人と、家庭では埋められない心と体の隙間を埋めるためのセフレをつくる人と両タイプいます。
 
既婚者同士ですとそのニーズをキャッチしやすいですし、どちらかが既婚者でどちらかが独身者の場合、独身同士のセフレとはなんだか雰囲気が違うな?とギャップも感じることがあるでしょう。
 
(mashu/ライター)
 
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