「体の関係はあるけど、私たちって付き合っているのかな。それともセフレ?」
そんな風に悩む女性がいるのは、彼女とセフレの境界線が極めて曖昧だからでしょう。
 
今回は、そんな曖昧な境界線をくっきりさせる「彼女とセフレの違い」について解説していきます。
 

彼女とセフレの違い1 ふたりともが付き合っていることをはっきりさせたがるか否か

 
彼女とセフレの違いは、端的に言って「ふたりが付き合っているという認識があるか否か」です。
 
「好きだけど、付き合うと責任が発生するし、他の人とも会いにくくなるから付き合っているということは名言したくない」と関係を名言することを避ける場合はセフレ関係だと言うことができるでしょう。
 
一方、「付き合っている」「彼氏彼女の関係である」ということをはっきりさせたがる場合は、付き合っているということです。

彼女とセフレの違い2 排他的な関係か否か

 
彼女の場合は、(例外はありますが)基本的には一対一の関係になります。他に性的な関係を結んでいる人はいない、ということです。
 
一方、セフレの場合は、ほかに恋人や配偶者、セフレが何人いようと問題にはなりません。「ほかにも関係を持っている人がいる」「デートしている人がいる」と彼が言ってくる場合は、彼はふたりの関係をセフレ関係だと認識しているということでしょう。
 

彼女とセフレの違い3 「私ってセフレ?」と悩むか否か

 
「私ってセフレ?」と悩む場合はたいていセフレ関係です。
 
付き合っているのであれば、彼女が「セフレなのかも」と悩み始めたら真っ先に否定するでしょう。そうせずに、関係を曖昧なままにしておく、というのは、セフレ関係を維持したいという証拠です。
 

彼女とセフレの違い4 友達になんと紹介するか

 
友達に紹介する場合、まさか「これセフレ」と紹介することはないでしょう。
 
「友達」や「〇〇ちゃん」など、関係をぼやかして紹介される場合、彼はあなたのことをセフレ認識している可能性が高いと言えるでしょう。

彼女とセフレの違い5 ふたりの将来について話すか否か

  
恋人とは、決定的な別れがくるまではふたりの関係が続くと想定されます。ただし、セフレ関係は唐突に終わることもあります。
 
ふたりの将来一緒に住む家や家庭などについて話すことが多い場合は彼女ですが、将来の話が一切出ない場合は、彼があなたとの関係を一時的なものだと認識している可能性が高いでしょう。
 
セフレだと認識されている場合には、来月のデートの約束はしても、ふたりで過ごす老後のことは話題になりにくいものです。
 

さいごに

 
今回は、彼女とセフレの5つの違いについてご紹介していきました。
 
「私って彼女?それともセフレ?」と悩んでいる場合、もっとも効率の良い方法は彼に聞くことです。
 
関係の名言を避けるようであればセフレ確定です。その後も関係を続けていくかどうかはあなた次第です。セフレの方が好都合だという人もいるでしょう。
 
ただし、「セフレ認定されているのが辛い。彼女になりたい」という場合は、彼との関係を考え直すべき時期にきていると考えてよいでしょう。
 
(今来 今/ライター)
 
■セフレで終わる女性と本命彼女になれる女性の違い
■セフレから彼女になれる…? 今の関係に見切りをつけるキッカケ4つ!
■【体験談】「セフレから彼女に昇格なんて無理」はウソ?
 

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