お互いに割り切れば、カラダの関係を楽しむのも一つの生き方。
恋人をつくると面倒くさいけど、セックスだけ楽しみたいときに呼び出せるのがセフレ。
 
ただし、不特定多数の人とセックスをするのは本来、リスクのあること。今回は、セフレの関係を楽しむコツをご紹介します。
 

ハイスペックな男性とセフレになるのを目標にするのもあり

 

高年収でルックスもいい。おそらく彼らには、すでに正式な彼女か、もしくは奥さんがいます。狙いたいと思っても、公式な立場を求めるのはなかなか難しい。
 
でもセフレなら話は別。仕事ができる男性は、意欲が高く、もちろん性欲も例外ではありません。
 
アグレッシブに動くからこそ、セックスも楽しみたいし、解放されたいという思いが強いでしょう。そんな彼らとセックスだけの関係と割り切り、いろいろな「プレイ」を楽しむのは、セフレならではの楽しみ方。
 
ただし妊娠しないように最善の対策をとりながら、楽しむことが基本です。

仕事だけを楽しんでいたいキャリア女子にはセフレはちょうどいい!?

 

仕事だけを追いかけたいたい。残りの時間は自己投資に回したい。恋人をつくると毎週時間をとらなくてはいけないけれど、セフレならお互いに自由に過ごしていいうえに、セックスだけを楽しめます。
 
余計な感情はベッドに持ち込まず、カラダだけの関係を楽しむ。キャリア女子にとっては、ちょうどいいバランスなのかも。
 
寂しくもなく、人のぬくもりも少しだけ感じられる。しかも自分の暮らしのペースを乱さず、好きなときに彼を呼び出し、セックスもできる……。
 
わがままな側面もありますが、自分のテリトリーに恋人さえも入ってきてほしくない女性からしてみると、セフレはちょうどいい存在。
 

リスクを常に頭の中に入れながらセフレ関係を楽しむ

 

セフレ生活を楽しむうえで、一番気をつけなければいけないのは不特定多数の人とのセックスによって妊娠や性感染症などの病気になる可能性があるということ。
 
コンドームを装着するのは大前提ですが、それでも完璧に予防できるとは限りません。万が一、予定外の妊娠をしたら、どうしますか?
 
セフレライフを楽しむというのは、常に危険と隣り合わせ。リスクを回避するように徹底するのはもちろんのこと、いつかはセフレライフも終わらせなければいけないときが来るのを認識したうえで、セフレの関係を継続してくださいね。

おわりに

 

セフレは、お互いにとって、都合がいいから成り立つ関係。ある意味、とてもわがままな二人なのです。
 
セックスを楽しめたとしても、いつかは「終わり」が来ます。どちらかが恋愛感情をもった時点で、セフレの関係は成立しません。
 
決して楽しいことだけではないのがセフレです。リスクやデメリットを頭の中にいれたうえで、彼との時間を満喫しましょう。
 
セフレにもセーフセックスを心がけてもらえるように、お願いをしておくことが自分の身を守ることにもなります。
 
(山口 恵理香/ライター)
 
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