最近、セフレをつくる既婚者が増えています。セフレというと単なる不倫相手と思いがちですが、実は既婚者にとって不倫相手とセフレは大きく意味が違うのですよ。
 
既婚者の方も、お付き合いしている人を「不倫相手」なのか「セフレ」なのかきちんとカテゴリ分けしておくと、関係のバランスもとりやすくなっていきます。
今回は、既婚者とセフレの秘密についてご紹介します。
 

既婚者にとってのセフレ

 
既婚者がセフレをつくる場はおもに出会い系サイト。出会いがメインではない匿名チャットアプリや友達づくりのサイトで、趣味を通じてセフレになった人も。職場などでの外の出会いではなく、ネットでの出会いを選ぶことが多いです。
 
ネット経由の出会いなら、うまく隠せば本名も住んでいる場所も相手に知らせることなくセックスを主に目的とする異性をつくることができます。
 
独身の場合は、男性のほうが恋愛感情を交えないセフレ関係を求める傾向にありますが、意外にも、既婚者の場合は「セフレ」と割り切る付き合いを求めるのは、男性よりも女性のほうが多い傾向にあります。
 

不倫相手とセフレはちがうのか

 
当人たちもあいまいな場合も多いですが、「恋人」と「セフレ」を明確に分けている既婚者もいます。お互いに「恋人」と呼べるような間柄の不倫相手とは別に、セフレをつくることもあります。人妻に「セフレはイヤだから彼氏として付き合って」と言われた、と語る独身男性もいました。
 
ですが、恋愛感情を伴った不倫相手は、相手のパートナーへの煩わしい嫉妬やケンカもあったり、会えなくてさみしい思いをしたりなど意外と心が疲れることも多いもの。その点、セフレは都合の時に会える、無料出張男性ホストのような存在。家事、育児、仕事を抱え時間のない女性既婚者には、ドライなセフレ関係のほうが需要があると考えられます。
 
また、恋愛感情を伴った相手を不倫相手と考えるなら、不倫相手には求められない体の関係をセフレに求めることもできるのです。
 

既婚者がセフレに求めるもの

 
セックスへの探究心、サービス心 端的に言えば体の相性ですが、結局のところ体の相性を構築するのは次から次へと新しいことを試したい、というセックスへの探究心と、相手を喜ばせたい、相手のしたいことをしたい、という奉仕の心。前者の男性はわりとよくいますが、後者の純粋な奉仕の心をもってセックスに臨める人は実はそんなに多くはありません。
 
ルックスや経済力 ある程度好みのルックスでなければ何度もセックスする気にはなれませんし、ホテルにコンスタントに通える経済力がなければセフレ関係は成り立ちません。
既婚者同士のセフレ関係の場合、どうしても男性側の経済力が望めなくなってくるのは難点。
 
刹那的な癒やし セックスで満たされるのは体だけではありません。目を見つめて、肌を合わせて、お互いの汗にまみれながら情熱的に体を求めあう、非日常的な行為。そして、日常を離れてありのままの男女でいられる時間です。単なる性欲の発散だけなく、刹那的な心の癒やしを知らず知らずのうち得ているはずです。
 

理想のセフレは不倫相手より実は困難かも

 
心と心まで通わせる不倫相手は、ある種話が単純なので見つけやすいかもしれませんが、最高に相性と条件が合うセフレというのは意外と見つけにくいもの。不倫相手なら同じ既婚者のほうがいいかもしれませんが、セフレは気ままで割り切りやすい独身男子もイイかも。
 
(mashu/ライター)
 
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