元風俗嬢の天照メイです!
 
今までに一度でも身体の関係を持った方は居ますか?
ご飯を一緒に食べてその流れで身体の関係を持ってしまった……というのは良くある話です。
 
そんな関係になってしまった際、相手に対しての振る舞いはどうされているでしょうか。
 
相手の裸を知っているからといって彼氏彼女を気取った態度は、オトナとしてはNGです。
 
Hをしてしまったら気持ちが入って好きになってしまうことも良くありますが、周りへの配慮やこの恋を実らせるためにも暗黙のルールは守っておいた方が良さそうです。
 
今回は、大人の男女関係になった場合の暗黙のマナーやルールをご紹介します。
 

感情移入しすぎない

 

まず一つ目のルールとして、感情移入しすぎないことです。
 
これは、相手を好きになってはいけないということではありません。感情のコントロールをすることが大切なのです。
 
身体の付き合いがあると、相手のことが気になってしまう女性も多いことでしょう。しかし、男性は同じように気になってくれるとは限りません。
 
男性と女性は、同じ人間であっても大まかな考え方に違いがあります。これを前提に考えておき、相手が気になるあまり考えすぎることや過剰な言動に気をつけましょう。

関係を持ったことを匂わせない

 

2つ目は、身体の関係を持ったことを匂わす態度・発言に注意することです。
 
関係を持つ前に相手にパートナーがいるかどうか分からない時がありますが、相手にパートナーが居る居ない関わらず、関係を持ったことは匂わせない方がお互いにメリットがあります。
 
万が一、相手にパートナーがいた場合、自分はそんなつもりがなくても相手のパートナーからすると「浮気」になります。周りに匂わせることでどんな形でバレるかわからないのが怖いところ。また、慰謝料請求など面倒なことに発展しかねません。
 
例えば、同じ会社で勤務している人と身体の関係を持ってしまった場合、一度関係を持っただけで社内での態度が変わってしまうのもNGです。急に馴れ馴れしくしたり、名前の呼び方を変えたりしないようにしましょう。
 
周りに「あれ? 2人は付き合ってるの?」と思わせてしまうようなことは避けておく方が賢明です。周りを困らせたり、場の空気を乱すことに繋がりかねません。
もしあなたが相手に好意を持ってしまったなら、水面下でやりとりを重ねていきましょう。
 

しつこく連絡しない

 

3つ目は、連絡のしすぎに注意です。
 
一度体を重ねると一気に近い存在なったと感じてしまうこともあるでしょうが、幻想だと思っておいた方が良いかもしれません。身体の関係を持っても連絡をしすぎるのはマナー違反です。
 
日本人の場合、エッチをしても「好き」と気持ちを伝えあったり「付き合っているか」という確認をしない限り彼氏彼女の関係ではないことの方がほとんど。
数回エッチしたとしても「セフレ」という認識で立ち振る舞うのがオトナのマナーです。
 
人によっては、「体を許したんだから特別な存在に決まってるでしょ!」と思う方もいるかもしれませんが、男性でそのような考えの方は稀でしょう。
もし、好きな感情が生まれてしまっても、連絡のしすぎには注意してみてください。

どんな関係でも感情のコントロールが大切

 

オトナの男女関係におけるマナーやルールを守ために必要なのは、自分自身の感情のコントロールではないでしょうか。
 
彼氏彼女の関係に関わらず、友達、セフレ……あらゆる関係において感情のコントロールが最適な立ち回りに役立ちます。
 
あなたの感情が乱れたときにした行動が思わぬ事態を引き起こすことがあります。このことを十分理解しておけば、どんな関係の相手でもオトナな対応ができるでしょう。
 
(天照メイ/ライター)
 
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