最初は「セフレ」として割り切った関係だったけど、関係を続けていくうちに結局彼を好きになってしまった……。という女性は案外多いもの。
 
男性と違って、女性は体と心を切り離すことが苦手なので、関係が続けば続くほど相手に心を奪われてしまうのは仕方ないことです。
 
しかし、「セフレ」として始まった以上「付き合ってほしい」とはなかなか言い出せませんよね。だからといってセフレを続けていくこともできない……。
 
そんな悩みを抱える女性に、今回は「セフレから彼女になれる…? 今の関係に見切りをつけるキッカケ4つ!」をご紹介したいと思います。
 

1.デートに誘ってみる

 
セフレは体だけの関係なので、ホテル以外で会うことはほとんどありません。ホテル以外で会ったとしても、軽く食事をしたりするだけであって、決して「デート」とはいえないものばかりのはず。
 
だからこそ、一度デートに誘ってみてください。
「今度、デートしてみる?」
くらいの軽いお誘いがベスト。
 
もし、彼が少し迷っているようであればもうひと押ししてみるのがいいかもしれません。しかし、「デートなんてするわけないじゃん」と即答するようであれば、間違いばくそれは見切りをつけるキッカケになるはず。
 

2.「好きになったらどうする?」と聞いてみる

 
男性にとってセフレは、「現実の自分とは違う世界に住んでいる存在」であり、セフレの女性が自分を好きになるわけないという確信をなぜかもっています。
 
なのであなたが、
「好きになったらどうする?」
と聞いたら、彼は確実に驚くはず。
 
現実とは違う世界にいると思っていたあなたが、突然自分の世界に入ってこようとしているんですから、驚いても不思議ではありません。
 
たった一言かもしれませんが、「好きになったらどうする?」という言葉は彼を一気に現実に引き戻すキラーワードです。
 
一瞬の彼の表情を見逃さないでください。
 

3.「セフレ」をやめたいと言ってみる

 
セフレはいつか必ず終わる関係です。なので、あなたが「セフレをやめたい」と言ってもなんの違和感もありません。それを一度利用してみてください。
 
あなたが「セフレをやめたい」と言ったとき、恐らく彼はあなたを引きとめるはずです。でもそれが、体の相性がいい「セフレ」を失いたくだけか、それとも「あなた」という存在を失いたくないのか、彼の本音を見極めることが大切です。
 

4.「付き合ってほしい」とハッキリ言う

 
「セフレ」は体だけなのでお互いのすべてを話す必要はない関係です。それがわかっているからこそ、あなたも彼も、お互いの言葉を心から信じるのは難しいもの。
 
つまり、遠回しな言葉や相手を試すような言葉では相手の心を動かすことなんてできないのです。
 
「付き合ってほしい」と言う言葉以外、彼の本音を聞き出すことも、あなたの本当と気持ちを彼にわかってもらうこともできません。
 
怖いかもしれませんが、彼のことを本当に好きなのであればお別れを覚悟で、あなたの気持ちをしっかりと伝えてみてください。
 

まとめ

 
いかがでしたか? 始まりはどうあれ、彼を好きになってしまった自分の気持ちを大切にして、自分がこれからどうするべきか考えてみてくださいね。
 
でも、できる限り、正式な彼女になれないからといって「セフレ」でい続けることは避けたほうがいいかも。
 
あなたが幸せになるためにも、彼に見切りをつける勇気も必要です。
 
(遠矢晶子/ライター)
 
■セフレがいることって正直どう? メリットとデメリット
■セフレではなく、彼女になりたい…その願いは叶う?
■あなたが「セフレから恋愛対象」に昇格できないわけ
 

 

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