ラブホスタッフ上野です。
 
3ヵ月に1度くらいの頻度で、不幸な朝を迎える女性のお客様がいらっしゃいます。
 
立場上、お客様の事情に深く立ち入ることはできないので詳しい事情は分かりませんが「気がついたらここにいた」とお部屋からお電話をいただくことが御座います。
 
お客様を選ぶことはできませんが、できることならばそんな朝を迎えるお客様が1人でも多く減ってくれればと思います。
 

ワンナイトを見抜くには

 
女性にとってあまりうれしい話ではないかと思いますが、お金はワンナイトラブを見極めるための基準として非常に有効であることは否めません。
 
成人されている方は、スマホで「ソープ 池袋」と検索して見てくださいませ。
 
どのお店でも構いません。女性の顔と、値段を見てくださいませ。
 
未成年の方のために、私が今見たお店の値段をご説明させていただきます。
 
ソープの料金は大人の事情により、物凄く複雑になっておりますが、平均的なお店で「90分 35,000円」くらいでしょう。
 
平均的と申しましたが、顔やスタイルはクラスでもトップレベルくらいの女性がそろっています。
 
この辺りは成人されている方はぜひ、どこかのお店のプロフィール欄でご確認くださいませ。
 
さて、法的な話はなしにしましょう。
 
もしも男性がセックスをしたいだけなのであれば、35,000円程度で確実にセックスが出来るのです。激安店なら1万円を切るお店も御座います。
 
ワンナイトラブを狙う男性は、少なからず「セックスをしたい」という欲望で行動しておりますが、風俗店の料金はセックスのための労力をどれほどかけるのかということの1つの参考になるでしょう。
 
ナンパをするためにホテル代に食事代、その他諸々で5万円かかるのであれば、3万5千円払って風俗に行った方が効率的なのです。
 
そのためワンナイトに特化した男性はできる限りお金を抑えようとする傾向があると言えるでしょう。
 
例えば1回のデートが1万円だったとして、4回デートをすれば35,000円を超えてしまいます。
 
この男性がセックスだけを望んでいるのであれば、4回もデートをするよりもソープに行った方が合理的でしょう。
 
あくまでも目安にしか過ぎませんが、具体的な数字を出して考えると分かりやすいことと思います。
 

ワンナイトになるのを防ぐには

 
さて、それでは次にワンナイトを防ぐ方法についてご説明させていただきます。
 
ワンナイトを防ぐために最も重要なポイントは「しがらみ」を増やすことでしょう。
 
例えば「相手の男性の親友を把握している」「相手の勤先を知っている」「相手の学校を知っている」などがしがらみに該当します。
 
何かあった際に、相手の職場に乗り込むようなことはしたくありませんが、ワンナイトを狙う男性からすると、そういった情報を知られている、というのは物凄い恐怖なのです。
 
逆の立場で考えてみれば、その恐怖がお分かりいただけることでしょう。
 
失礼な話では御座いますが、皆様が援助交際をするとして、相手に自分の職場や学校を言うでしょうか?
 
自分の親友の友達と援助交際をするでしょうか?
 
まずしないことと思います。
 
これから悪いことをしようと考えている人間は自分の素性を出来る限り明らかにいたしません。
 
ですので、相手の男性の素性を聞くことで「ワンナイト」になる可能性を大きく下げることが出来るのです。
 
逆に言えば、相手が素性を話したがらない場合、ワンナイト目当ての可能性が高いでしょう。
 
(上野/ライター)
 
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