親に好きな人や付き合っている人の話をしたり、恋愛や結婚の相談に乗ってもらったりすることもあるのでは?
すると、親時代とは恋愛の常識が違うと実感する人も多いのでは。
 
親時代の恋愛の勝手を踏まえることで、悩みの糸口が見つかるかもしれません。
そこで今回は、いまとは全然違う、親時代の恋愛の常識についてまとめてみました。
 

安易に付き合わない

 
昔はいま以上に、「相手と付き合う」ハードルが高かった印象です。
好きな人ができても、遠くから見ているだけ――。
恋愛に対して消極的というより、男女の仲を慮っている人が多いでしょうか。
人によっては、好きな人への思いもそれだけ募り、強くなったかもしれません。
 
いまは気になる人ができれば、とりあえず話をしてみたり、ご飯を食べに行ったりしながら、恋愛がスタートするパターンが多いですよね。
お互いによければ、とりあえず「付き合ってみる」という選択肢もあるでしょう。
しかし、相手と付き合うハードルが低いぶん、別れる確率も高いのでは……?
 
付き合ってみないとわからないことも多いですが。恋愛に対する重さが親時代といまとで違うのは、ひとつのポイントになってきそうです。

付き合う=結婚が前提である

 
いまは結婚しても、何度も別れてしまう……。そんな人も珍しくありません。
しかし、親世代はひとりの人と結婚したら、相手と生涯を全うするのが常識でしょう。
結婚は、相手と一生を共にすること――。その認識が強い印象です。
ということは、それだけ結婚に対する意識が高いともいえそうですね。
 
「結婚は恋愛とは違う」と考えている親世代も多いでしょう。
好きで一緒になる恋愛と違って、結婚は生活そのもの。「一緒にいて楽しければそれでいい」の考えではなく、相手と一緒になってちゃんと安定した生活を送れるのか。
特に親世代の女性は、結婚したら仕事を辞め、専業主婦として働いている人が多いですよね。
 
ひとりの人と添い遂げる意識が強く、安易に付き合いもしなかった親世代。
付き合う=結婚を意識し、結婚を前提に付き合う人が多かったのではないでしょうか。
 

年齢関係なく、自由に恋愛できない

 
親世代は結婚の適齢期がいまよりも若く、20代前半から半ばだったと聞きます。
結婚するのが当たり前。アラサーになってしまっては、結婚できない。
そんな風潮があったなかでの結婚なので、いまよりも自由に恋愛する時間がなかったかもしれません。
 
恋愛経験も少なかったことから、結婚する人が初めての異性という人も多いでしょう。
恋愛も結婚も気軽にするものではなかったと、考えていいのではないでしょうか。
 

おわりに

 
親時代といまの時代とでは、恋愛の常識がだいぶ異なりそうですね。
でも、いま結婚したいと思っている相手がいる。恋愛したいけど、なかなか行動に移せない……。
 
そんな悩みを持つ女性がいたなら、親世代の恋愛の常識を考えることで、自分がどうするべきなのか、その答えが自然と見えてくるのではないでしょうか。
ぜひ自分自身を客観視するヒントにしてみてくださいね。
 
(柚木深つばさ/ライター)
 
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