元風俗嬢の天照メイです。
 
男性とデートした時に、強引に迫られることってありますよね。強引すぎて「まぁ、いっか……」と流されていませんか?
 
男性が強引に迫ってきた時に流されたら、相手のペースに飲まれてしまいます。またその男性と会った時も許してしまう確率が上がります。そうやって都合の女に成り下がっていくケースもあるので簡単に許しちゃうのは考えもの。
 
筆者は元風俗嬢でしたが自分がイイなと思わない限りプロの技を駆使して何度もかわしてきました。
今回は、男性に迫られた時に絶対ヤらせない上手なかわし方をご紹介しましょう。
 

男を見定める

 

まず、その男性と今後も遊んだり関係を持ちたいかジャッジします。
 
この先、遊ぶことがないと思ったらどんな手段を使ってでもヤらせないようにしましょう。
 
もし、もう少し彼のことを知りたい、ちょっとイイかもと感じている場合は、次に繋がるよう上手にかわします。相手の性格にもよりますが、ヤらせないようにすると「焦らし」が効いてあなたにより興味を持ったり「絶対落としてやる!」と火がつくタイプの男性もいます。
 
どちらにせよ、簡単に手に入るよりなかなか手に入らない方が大切にされたりするもの。

絶対にヤらせない心構え

 

絶対ヤラセない時の重要なポイントは、断じて体を許さないあなたの強い心が必要。
 
場の空気に流されてしまいやすい女性は、強引に迫られた時に断れないことが多いのではないでしょうか。ヤったら都合の良い女に成り下がってしまうことも考えられるため、安易に体を許してはいけません。
 
あなたが都合の良い女になりたくないのであれば、「今日は強引に迫られても絶対に断る!」強く決心してデートに挑みましょう。
 

言葉だけでかわす方法1

 

軽いジャブとして言葉だけでかわしてみましょう。
 
例えば「今日は女の子の日なんだよね」とか「お腹痛い」とか嘘をついても良いでしょう。優しい相手なら、その時点でやめてくれます。
 
しかし、そう伝えても「生理でも気にしないよ!」とか「じゃあ、お腹痛いの治してあげるよ」と言って体を触ってくるケースも考えられます。
 
それでもやめようとしないなら、次のステップにトライしてみてください。
 

言葉だけでかわす方法2

 

生理、体調が悪いと嘘をついても悔い下がろうとはしない場合、「私のことどうでもいいんだね……」と落ち込んだように言ってみて。男性は、女性が「イヤ」と言いながらも喘ぎ声を出したり声を我慢していると「なんだかんだ言って感じてる」と都合良く捉えてしまいます。
 
しかし、女性が明らかに落ち込んでテンションが下がっていると「萎える」のです。曖昧な態度は「イケる」と思わせてしまうので、はっきりと今日はする気がないと全力でアピールしましょう。
 

上級者編

 

男性に強引に迫られても上手にかわせるようになってくると焦らしの効いたかわしができるようになってきます。
 
例えば、キスだけしてきっぱり帰ると「次は、もっとイケるんじゃない!?」と期待させることができます。会うたびにドキドキさせて相手を転がしたいなら、じわじわ許していくのがポイントです。
 
キスを許す場合はディープキスで相手を挑発しすぎないように気をつけましょう。あまり挑発すると誘っているように思われてしまうため、唇が触れるだけのキスに留めておきます。

絶対させないために

 

強引に迫られやすいシチュエーションは、ベッドやソファーなど押し倒されるような場所にいることです。流石に男性に強引に押し倒されてしまうと気持ち的にも物理的にも負けてしまいやすくなります。
 
雰囲気にのまれやすいタイプの女性は、押し倒されるようなシチュエーションを避けるためお互いの家などで会うのは避けておいた方が良いでしょう。
 
ヤリたい時はヤっちゃっても良いですが、ヤった後に後悔した経験があるなら上手にかわす方法をぜひ身につけてみてくださいね!
 
(天照メイ/ライター)
 
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