大胆過ぎる露出で着エロ(=着衣アリのエロ)旋風を巻き起こしているタレントの檀蜜(32)。

現代のライトなエロブームは、倖田來未によって2005年頃に流行した「エロカッコいい」とはまたニュアンスが違う様子。

どうやら、時代とともに「エロい」や「セクシー」の意味合いが変化していっているようなのです。

現代における「エロい」と「セクシー」の境界線はどこなのでしょうか?

周囲の男性にリサーチしてみました。

 

「エロ」と「セクシー」の境界線は?

 

アイドルが清純派で売り出していたのも昔のこと。

最近はアイドルが際どい露出の写真集を発売して問題になったり、AV女優への転向、性的スキャンダルによって売名することも珍しくありません。

もはや清純とエロに境目はないのでしょうか?

男性に「エロい」と「セクシー」の違いについて聞いてみました。

●その1:エロは昭和

「『エロい』は昭和。『セクシー』は平成っていうイメージ」(31歳/サービス業)

○確かに「セクシー」という言葉の響きにはスタイリッシュさを感じますよね。

● その2:セクシーはクール

「『エロい』=濡れ場を想像するけど、『セクシー』は必ずしもそうではない。スタイルが良かったり、クールなカッコ良さを『セクシー』と表現したりする」(30歳/クリエイター)

○男性は『セクシー』の方が性的要素の少なさを感じるようです。

 

彼女にもエロを求めたい!

 

ライトなエロが氾濫している現代、男性は彼女にエロくあってほしいのか、それともセクシーでいてほしいのでしょうか?

●その3:色っぽさが大事!

「エロやセクシーというより、色っぽくあってほしい。下品なのは無理」(26歳/ペット関連)

○セクシーを一歩間違えると下品で、女を捨てているような痛い印象になってしまいます。

●その4:自分のためだけのエロ

「自分のためだけにエロくなってくれている姿には興奮します」(28歳/通信)

○「エロ」も特別感が大事なのですね。

 

「エロ」と「セクシー」は紙一重!

 

男性の意見から、「エロ」は単純に視覚的なエロさを意味し、「セクシー」とは外見だけでなく中身をともなうものであることが判明しました。

檀蜜も、教員免許や葬儀関係の資格を持っていたり、名前の由来が仏教用語だったりと、知的派であることが彼女を単なるエロタレントではなく、セクシーへと格上げしているのではないでしょうか。

さらに、「エロ」を「セクシー」へ格上げする際のポイントとなるのが「品」です。

「エロ」は男性を落とす武器としては有効ですが、男性がその肉体的な魅力に飽きてしまえば、そこで終わってしまいます。

現代のライトなエロブームに便乗し、「エロ」に「品」をプラスして男性と接すると、そのセクシーな魅力にドキッとしてもらえるかもしれませんよ。

 

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Written by 姫野ケイ
Photo by Steven Santiago Photography

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