本当はアナタと付き合いたい!?男子がワンナイトラブを誘う心理

 by 佐々木英造


合コンや、二人きりの食事で、まだ付き合ってもいない男性に急な夜の誘いをされた経験はありませんか? 元から体が目当てで呼ばれたのかと、複雑な気分になりますよね。相手が少し気になっていた男性だと、悲しい気持ちになることもあります。

しかし、本当に単なるセックス目的なのでしょうか。実際はアナタと付き合いたいのかもしれません。
今回はそんな「男子が付き合ってもいない相手を誘うときの心理」をご紹介いたします。

男子がワンナイトラブを誘うときの本音4つ

■1:単なる欲求不満

最初からセックスに誘うつもりでアナタを呼んでいるパターンです。
男性は、ことセックスに関しては異常なまでに情熱を注ぎ、一切の手間暇をいとわないもの。最初に食事に誘う段階で、すでに目的は体のみ。男性の頭の中ではいくつものシミュレーションが行われていたわけです。

「深い理由なんて何もなく、単純に女の子とやりたかったから」というのがこのパターンにおける男子の本音。最も一般的で、誰しも一度は経験があるのではないでしょうか。


■2:順序が逆になってしまっただけで、本当はアナタと付き合いたい

体だけが目的ではなく、本心では真剣にアナタを好きでいるパターンです。
本当は付き合いたいけれど、なんとなくその場の雰囲気で夜の誘いが先に来てしまったケースがこれに当たります。

また「体の関係にさえなってしまえば、自然と付き合いは始まる」と考えている男性も一定数いるものです。告白するのが面倒だから、手っ取り早く夜の誘いをする男性も少なくありません。

そういう男性は「女ならば誰でも良い」わけではなく、「アナタとセックスがしたい」のです。もしも相手の男性のことが気になっているならば、誘いに乗るのも良いかもしれません。しかし、そういう男性は一度体を許しただけでカレシになったつもりになりがちです。たいして興味のない相手ならば、注意が必要です。


■3:深い意味はなく、なんとなくその場の雰囲気で

「始めはただ楽しく食事をしていたけれど、徐々にそんな雰囲気になったから誘った」というケース。
「据え膳くわぬは男の恥」とはよく言ったもので、ほとんどの男性はセックス出来そうな雰囲気を感じると、すぐにそちらへ脳がシフトします。

このケースの原因は、相手の男性だけでなく、アナタにもあるかもしれません。
「なんとなくいけそう」な雰囲気を出していませんか?
到底セックス出来ないような相手をその気にさせても時間の無駄。相手に誤解されないように気を配るのも、良い女のたしなみです。


■4:彼女と上手くいっておらず、その当てつけで

これは多くの女性にも当てはまるのではないでしょうか。
「最近カレシが冷たいから、振り向いてほしくて・・・」というアレです。実はこれ、男性にもよくあるんです。

彼女との関係が思わしくないため、別の女性をひっかけることで、罪悪感からもう一度彼女を愛そうとしたり、彼女に嫉妬したりしてもらおうという心理です。

ワンナイトラブに誘われるということは、アナタがOKラインな証

いかがでしたか?

そもそも、男性は自分の好みでない相手や、ブスだと思っている相手には、どんな状況でもセックスには誘わないもの。一夜限りの関係に誘われたからと言って、一概に悲観することはありません。
「自分はきちんと女として見られている」とポジティブに捉えましょう。
相手の男性のことが気になっている場合は、これをきっかけに付き合える、良いチャンスかもしれません。

しかし、気を付けなくてはいけないのが「体だけの関係」です。俗にいう「セフレ」ですね。
一度セフレという関係に陥ってしまうと、カノジョに昇格するのは至難の業。相手の男性との将来を真剣に考える場合は、好きな男だからとホイホイ体を許さず、きちんと貞操を守ることも大切です。

佐々木英造プロフィール


佐々木英造
ネットや実話誌などで執筆をするライター。趣味はゲームやネットなどかなりのインドア派。ひきこもりから一転、人間関係を学び、コミュニケーションデザイナーとしても活動を始める。

Written by 佐々木英造
Photo by Kamil Majdański