男性に必死で助けを求めた

サーフボードの端の鋭い部分が刺さったことで足を失いそうになったというエイミーは、「私はスケグで自分を刺しちゃったのよ。フィンの全体が私の足に刺さってしまって、自分で抜かなくちゃいけなくなったの」とエイミーは当時を振り返る。

なんとか岸にたどり着いたが、傷口から血が溢れかえっていたため、ビーチにいた男性に必死で助けを求めたそうだ。「私は1人だったからその人に『私の足を掴んでいて』って言ったの。私はすっかり任せてしまっていたわ。それで彼は手で私の足を押さえてくれたの。ただ脂肪と血が溢れだしていたわ」「あの人が誰だか分かればいいんだけどね。彼が私の命を助けてくれたことは間違いないもの。彼はブルーのマニキュアを足と指の爪に塗っていて、長い髪だったわ。とても美しい人だったと覚えているの。とにかく彼が私の傷口を押さえてくれたのよ」とその状況を振り返る。

救急隊が現場に駆け付けるまで15分を要したそうで、その前にエイミーの父ゴードンが到着したものの、血が苦手なため全く役にたたなかったとヴァニティフェア誌にエイミーは続ける。「『あれうちのお父さんの。でも呼ばないで。ただパニくるだけだから』って言ったわ。父はすごく敏感なの。泣き出してしまうわ。周りの人たちは次から次へと私にタオルをかけてくれていたんだけど、私は『寒くはないの。足に穴が空いちゃってるのよ』って感じだったわ。でも冗談も言っていたの。救急車が到着するまで15分くらいかかったわね」

結局、ラッキーなことにその穴をふさぐために縫うだけで済んだそうだ。

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Written&Photo by bangshowbiz