戸惑う… M同士のセックスで困ってしまうこと5パターン

 by Gow!Magazine編集部


人に性嗜好にはSタイプとMタイプがあるといわれていますが、必ずしもセックスの際に両タイプに別れるとは限らないもの。ではパートナーがお互いM同士だった場合どんなことが起きるでしょう。今回はGow Magazine!の女性読者でMの人を対象にヒアリングした意見をピックアップしました。

1.「好きにして」と言われても困る

「主導権を渡されてもどうしていいのか分からない」(26歳・女性)男性が受け身の場合、女性はどこから手をつけて攻めていいのか分からなくなることがありそう。すべてを任せきりにしてしまうと戸惑ってしまうかもしれないので、男性は「○○を舐めて」など指示をすることで、スムーズなプレイができるはず。

2.いちいち許可を求められて戸惑う

「〜した方がいい? どうしたらいいかな、と質問されて考えているうちに、気持ちが冷めてしまう」(29歳・女性)相手の反応を気にするばかりで、先に進まないパターン。どちらかが立場上攻め手に回っているのであれば、思い切って自分なりのテクニックを披露するといいでしょう。

3.男性が服を脱がせてくれるのを待っている状態

「自分の服を脱がせてほしいと思っているけど言えない。男性も脱がせてほしそうな顔をしていて困る」(31歳・女性)服を脱がせてもらえない、脱がさないといけない状況で迷ってしまうなら、着衣セックスはいかがでしょうか。まずは服の上から胸や性器を触るようにすれば、そのうち気持ちが高まって自然な流れで服も脱げそう。

4.騎乗位でお互い動けない

「どうやっていいのか分からず、重なって見つめ合っているだけになる」(26歳・女性)慣れている女性でないと騎乗位は腰の動かし方だけでも難しいもの。特に女性がMであった場合、騎乗位で主導権を与えられても困惑してしまうかもしれません。

5.結局お互いに手を出さずセックスをせずに寝てしまう

「考えているうちに眠ってしまって朝になっている」(30歳・女性)相手の出方を待っているうちに、結局手を出さないで寝てしまうのがこちら。ふたりでラブロマンスなどのDVDを観たり、AVを観賞してみるなどムード作りを十分に行ってから行為に及ぶと良さそうです。

どちらかがハードなMの場合、バランスを取るためにはSのパートナーが必要かもしれません。とはいえ相手のことを本当に好きであれば、M同士でも少し努力をしてサービス(S)するのを心がけるとよいでしょう。

Written by Gow! Magazine編集部(Women Issue)